観て来ました、「DRAGONBALL EVOLUTION」!
あ、少しでも他人の感想を見たくない方は、此処からスルーして下さいませ。
名前通りのチチも含めて、
主要な女性陣3名の素晴らしく豊満な胸元が、見所のひとつだったドラゴンボール実写版。
確かに。
嗚呼、確かに。全くの別モンとして面白かったです……!!(笑)
上映時間が88分と短い中、スピード感を保持して一気に進んでいったので、物足りない感も残しつつ。
映像やCGやアクションは、かなり良く出来てた、
原作の輪郭だけをほんの微かに残して、ほぼ完全にハリウッド映画ナイズされた、設定と展開と結末。
うん。
これはこれで面白くて、
ウワ、お金損した~!てな気分には全然ならなかったのでしたが。
コレって、よーく似せてうまく造り込んだハナシにすりかえれば、
別に「ドラゴンボール」じゃなくてもええんちゃうの……?と、途中で何度か思いつつ観ておりました(笑)。
本編が終わった後に一旦かかる、
とってつけたような違和感バリバリの日本語の主題歌を聴いた瞬間、↑その気持ちはレベルMAXに…!(笑)
あ~、最初から全部日本語な吹替え版で見たら、もうちょっと印象も違いましたかね。
とにかく、
子供の頃に原作を読んでアニメを見てワクワクした、あの感覚とは全く違う世界な作品で。
キャラを私設定でいじった、ものすご~く上手な同人誌を一冊読んだような、そんな感想でした。
でも
コレはコレで面白かったんで、続きが作られるのなら観てみたいです。
……でもやっぱり、
亀仙人のスケベ度があんな程度だった事だけは、全く納得がいきませんなあ…(笑)。
しかし、これくらい設定を変えたハナシでの製作がアリなのなら。
BLEACHも、ハリウッド映画化すること自体は不可能じゃないですよね!
ええ、
たぶんルキアとかもボン・キュッ・ボンな超・巨乳キャラにされてしまうでしょうけど…!(笑)