秋にUTAGEの3時間SPがあるようで。
また舞祭組はダメダメなパフォーマンスをやらされて笑い者にされるんかな~。
まあ、そんな無様な姿を観てファンになられる方も結構いらっしゃるようなので、
間違ってる!とは一概に言えないわけですが。
歌えない。踊れない。
TV向けに、特に横尾さんに強く貼られてしまった「できないキャラ」というラベル。
音痴キャラを確立したことで中居くんに救われた、みたいなことも本人は言ってたけど。
その後、成長物語にしてもらえる事もなく。
自分自身から成長物語を打ち立てる事も出来ない中。
最初は解放の魔法だった「できないキャラ」も。
継続を強制されている今は、とんでもなく重い枷なんやろうなあ…。
「カッコ悪い=美味しいチャンス!」と思えるタイプなら、まだ上手く波に乗れるんかしら。
関西人な自分が横尾さんだったら…、
「あ、ハイ。全部ビジネス音痴でーす!」と、終始笑顔で陽気ににハシャいで。
余計な決めポーズとか取りながら、激しくツッコまれるのをワクワクと待ったりするやろうけど。←
うーん。
「なりたくてジャニーズになったわけじゃない」と自称するだけあって、
どう考えても横尾さんにはピエロを演じる系のエンターテイナーは向いてないっぽいもんなあ。(笑)
本来なら、周りの同世代と同様に、フツーに家庭を持つ「一人前の男」であれたはずなのに。
同じ事の繰り返しで笑いものにされるような境遇には無かったはずなのに。
そんな思いがあるからこそ、
「ファン」という客がつく職業に在る認識が無いのかな…。
いろいろな件に関しての事実はどうであれ、自分の言葉を待っているファンに対して
サラッと一文でも「仕事は頑張って行きます」等の、今後の決意表明をしとけばいいのに
なし崩しのままですもんね。
まあ、彼が本当に私の若いころと似ているのであれば。
今は「誰の意見にも左右されたくない」とか頑なになったりしてるんかも…と思いつつ。
でも、できないキャラという「枷」がある事すらも含めて、
間違いなく、とんでもなく奇跡な立ち位置にいる横尾さん。
どこか腐った気持ちでいるのなら。
勿体ない。あー、勿体ない!
いつかその重い枷も、自らの手で上手く振り回して武器に出来たらいいね!と思うばかりですが。
まあ全部、推測でしかありませんのでハイ。←
とりあえず、舞祭組も出るであろうUTAGEのSP。
4人が今までよりも少しでもマシな扱いを受けて、ファンが観ていて不快にならないような
番組になることを、5%くらい期待しておきます~。