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祝福神~ご縁に感謝♪

4人の両親を看取って、なんだか淋しい日々です。これからは小林正観さんの言葉「祝福神」(7つの言葉)…「うれしい、楽しい、しあわせ、愛してる、ありがとう、ツイテル、大好き」の言葉を言いながら明るく年を重ねていきたいです。みなさんとのご縁に感謝です。

 正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)

 

〇伏見城と聚楽第

 

 伏見城は秀吉が建てた。伏見・桃山の地に建てられた平山城(ひらやまじろ)だ。秀吉の隠居所として建てられたものだから、戦うための城ではない。

 伏見城に秀吉がいたのは晩年の五年間である。伏見城を造り始めてすぐに秀次を追放、自決させた(秀次は秀吉の姉の子。当時、実子のない秀吉の養子として秀吉のあとを継いでいたが、鉄砲や弓の試しうちや刀の試し切りで多くの人を殺したり、天皇家や比叡山の神経をさかなでるようなことをして、秀吉の怒りをかった)ために聚楽第は主がいなくなり、秀吉は聚楽第の建物を次々に移築させた。

 

 

(伏見城の写真はネット画像です)

 

※伏見城は、日本100名城ではないですが、立派だなあ!!行ってみたいな。

 

 

 

📚私の読書📚

 

731冊目 「週刊 マンガ世界の偉人 シュリーマン」  よねやませつこ  朝日新聞出版

 

~幻といわれたミケーネ文明の存在を証明した考古学者~

 

 

その1 シュリーマン~伝説のトロイを発掘した考古学者

 

 シュリーマンは今からおよそ150年前、トロイやミケーネなどの遺跡を発見したドイツの考古学者です。これらの町は、古代ギリシアの詩人・ホメロスがギリシア神話をテーマに書いた「イリアス」と「オデュッセイア」などに登場する町で、当時は誰もが伝説上のものだと考えていました。ところがシュリーマンは「本当にあったはずだ」と信じ、ついにそれらの遺跡を発見したのです。

 

 

 

 

その2 シュリーマンの大発見

 

①1873年 トロイ遺跡発見!!

 

 トロイは、トロイ戦争で滅んだとされる町。シュリーマンは、「イリアス」を歴史的資料と考え、その記述に従えば、トルコの「ヒッサリクの丘」にこそトロイがあると信じて発掘を開始。およそ2年にわたる発掘のすえ、巨大な城壁や城門、黄金の財宝などを発見しました。

 

 

 

②1876年ミケーネ遺跡発見!

 

 ミケーネは、トロイ戦争でトロイを滅ぼしたギリシアの都。シュリーマンは、トロイ戦争時のギリシア軍の総大将・アガメムノンの墓を探して発掘を開始。

 

 

 

(アガメムノンのマスク)

 

 すると円形墓地が現れ、いくつかの遺体と、腕輪や冠、黄金マスクなどが続々と発見されました。

 

 

 

その3 人類の足跡!世界の古代遺跡

 

①天空都市!マチュ・ピチュ~南アメリカ、ペルー

 

 南アメリカのアンデス山脈の奥地、標高2500メートルに位置する遺跡、マチュピチュ。

 ここは、今からおよそ500年前まで、現在のペルー一帯を支配していたインカ帝国の町の一つです。高地では水の入手が困難ですが、この遺跡は山の尾根づたいに水を流し、町内に引き込む水道が整備され、段々畑で野菜なども栽培できました。このような高地に町をつくるのは大変だったと考えられますが、町をつくった理由も、人々がこの町を去った理由も謎のままです。

 1911年、アメリカの考古学者・ビンガムが現地の少年の案内でアンデス山脈の山奥に分け入り、この遺跡を初めて調査しました。

 

 

 

②火山噴火で滅びた町 ポンペイ~ヨーロッパ、イタリア

 

 イタリア南部にある遺跡・ポンペイ。この町の近くには標高1281メートルのベスビオ山という火山がそびえています。西暦79年8月24日、そのベスビオ山が大噴火を起こしました。山のふもとのポンペイの町には、火山灰と有毒ガスが流れ込み、町は滅びてしまったのです。その後、長い年月を経て、この町は地面に埋もれてしまいました。

 1748年、農地から大理石が発見されたことによって、本格的な発掘が始まり、古代ローマ時代の街並みや人々の暮らしが、現代によみがえりました。

 

 

③「死者の丘」と呼ばれるモヘンジョ・ダロ~南アジア、パキスタン

 

 今からおよそ4000年以上も前、インダス川流域にインダス文明が起こりました。世界4大文明の1つに数えられるとても古い文明で、その代表的な遺跡がモヘンジョ・ダロです。この町は、今からおよそ3800年前に滅びたといわれていますが、その理由は、大洪水によるものとも、森林伐採による砂漠化で人が住めなくなったからとも、いくつかの説があります。

 1922年、地表に出ていた仏塔の下を、インド人の考古学者・バナルジーが発掘したのをきっかけに、この巨大な遺跡が姿を現しました。

 

 

④墓を守る兵士 兵馬俑坑(始皇帝陵)~東アジア、中国

 

 今からおよそ2200年前、中国を初めて統一した秦の始皇帝は、70万人にもおよぶ人々を駆り出して、38年もかけて自分の壮大な墓をつくらせたといいます。

 この遺跡は、1974年に、始皇帝の墓から東へ1500メートルの場所で井戸掘りをしていた人が、偶然に陶製の像のかけらを見つけたことから、発掘が始められました。すると、兵士や馬などの像が続々と出てきました。兵馬俑と呼ばれるこれらの像は、始皇帝の墓を守るものとして置かれたといいます。始皇帝が待っていた力の大きさをうかがい知ることができる遺跡です。

 

 

📚私の読書📚

 

732冊目 「同門 1月号」  表千家同門会

 

 年のはじめに     猶有斎   千 宗左

 

ーーー。

 

 今年は午年です。午年生まれの歴代は利休、少庵、覚々斎と三人いますし、馬に因んだ道具も多くあります。

 七代如心斎は、晩年に生まれた息子の啐啄斎に宛てて馬の画賛を書き残しています。そこには自身が描いた馬の絵に次のような賛が添えられています。

 

 

「コノ馬二ノリテ 

  千里ヲ飛マハレ 

 達者を己か 

  むちにこそして

     新ほちへ

       如心斎花押」

 

この画賛のように、立派な馬を駆って千里を飛び回るような、そんな1年にしたいものだと考えています。

 

※本当に…。この馬さんのようにゆうゆうとあちこち走り抜けていきたいものですね。

せめて気分だけでも…🏇 

 

 

♪私の好きな歌♪  「ストロベリータイム♪(再)」   松田聖子

 

昨年もこの前、ブログで紹介した気もします。

先日地元のいちご農家さんからいちごを一パック買いましたが、めちゃくちゃ素直な味で甘くておいしかったです。( ´艸`)

ミニトマトも買ったけれど、いちごもミニトマトもみずみずしくて、やはり地元はいいね。

地産地消!!大事です。

だからといってはなんなんですが、聖子ちゃんのストロベリータイム♪

明るい聖子ちゃんらしい歌です。大好きですね。

 

 

 今日も見ていただいてありがとうございます。

 1月後半はゆっくりしました。もう少しで2月ですね。

本当に月日が経つのは早いですね。

そうそう明日は少し外仕事がありますが、

寒くないといいな…。お願いします。太陽様♪

でも今週で一番寒いらしいです。

北海道や東北の方は少し寒さが和らいだかしら?

アメリカとかでも北極みたいな寒さらしいですし、世界中で気候が変ですね。

みなさまお気をつけて…。

 次回は、31日の土曜日にお会いしましょう。

 ではまたね…。ごきげんよう!!