正観さんによると…。(みやびの山里・京都大原…1988年、小林正寛 遊帆堂)
〇伏見城と豊臣秀吉
秀吉はちゃんとした学問は学ばなかったが、向学心は人一倍強く、あらゆるものに興味をもっていた。隠居所たる伏見城は、城というよりは趣味の世界をより広げるための建物であった。
平山城であること、戦闘をあまり意識せずに造られたこと、この二点が、鳥居元忠には不運だった。
(伏見城は、ネット画像です)
📺私の好きなテレビ~「豊臣兄弟」~その1📺
2026年(令和8年)1月4日より放送中のNHK大河ドラマ第65作。豊臣秀吉の弟・豊臣秀長を主人公に、百姓から下剋上を経て天下統一するまでを描く。(ネット情報より)
ポスターがなんか笑い過ぎのような…。明るすぎのような…。
まあ若いパワーでということかしらん?
でも若い勢いがあって、ドラマのテンポも良いですね。
今のところ毎週楽しみにしてみていますよ。
その1 豊臣秀長…弟…仲野太賀さん
秀長は兄の秀吉を補佐し、彼の偉業達成に貢献した。また温厚かつ寛仁大度の人物で、よく秀吉の欠点を補った。そのため諸大名は秀長に秀吉へのとりなしを頼み、多くの者がその地位を守ることが出来た。(ネット情報より)
今回の主役は、仲野太賀さん。大河ドラマにいつか…と言う思いも込められての命名だとか…。すごいね。名は体を表すかしら…。
でも笑顔が明るくていいですね。
1年間がんばってほしいですね。兄の秀吉をどう支えていくのか…。
楽しみにしております。
兄弟仲が良かったのね。いいことですね。
私は、「大河ドラマ 秀吉」のときの高嶋政伸さんを思い出します。
秀吉の豪快さ、狡猾さに翻弄されながらも兄を支えていましたね。
今回の豊臣兄弟では、武田信玄役で出演されるとか…。
これも楽しみですね。
その2 豊臣秀吉…兄…池松壮亮さん
日本の戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・大名・公卿。天下人、(初代)武家関白、太閤。三英傑の一人。織田信長の後を継いで天下統一を果たし、近世封建社会の基礎を築いた。(ネット情報より)
愛くるしい笑顔だけれど、ときどき凍てつくような表情をしているときもある。これからの戦国時代を生き抜く人物だから冷徹なところももちあわせていないと出世はしないでしょうね。私はやはり秀長よりもつい秀吉の方に目がいってしまいますね。
大河ドラマ「利家とまつ」では、秀吉を香川照之さんが演じられましたね。
私は香川さんの関白になってからの秀吉の怖さが良く演じられていて、
これぞ、秀吉!!と勝手に引き込まれましたよ。
その3 織田信長…小栗旬さん
尾張国(現在の愛知県)出身。織田信秀の嫡男。家督争いの混乱を収めた後に、桶狭間の戦いで今川義元を討ち取り、勢力を拡大した。足利義昭を奉じて上洛し、後には義昭を追放することで、畿内を中心に独自の中央政権(「織田政権」)を確立して天下人となった。しかし、天正10年6月2日(1582年6月21日)、家臣・明智光秀に謀反を起こされ、本能寺で自害した。(ネット情報より)
小栗旬さん、鎌倉殿の13人でも北条義時(主役)を演じられましたが、今回の豊臣兄弟でもさすがに存在感がありますね。なかなかかっこいいです。もうそういう貫禄を感じる世代の俳優さんになられたんだな…と思う親戚のおばちゃん感覚の私です。
昔はドラマ「花より団子」で、花沢類役を演じられていた美青年時代がなつかしいな…。( ´艸`)今じゃ織田信長ですよ!!
織田信長といえば、いろいろな名役者さんたちが演じられていますが、やはり大河ドラマ「秀吉」で、竹中直人さん演じる秀吉が「親方さま!!」と呼び続けていた渡哲也さんの信長も貫禄があったな…。重厚感があったというか…ね。
でもそれぞれの信長は役者さんの魅力があって、大河ドラマが華やかになったな。
その4 お市の方…宮崎あおいさん
お市の方は、戦国時代から安土桃山時代にかけての女性。初め近江の戦国大名・浅井長政の継室で、後に織田家重臣の柴田勝家の正室となった。小谷の方、小谷殿とも称される。名は通説では「於市」で、「お市姫」(お市御料人)とも云い、『好古類纂』収録の『織田家系譜』には「秀子」という名が記されている。
江戸時代の書物の『祖父物語』や『 賤岳合戦記』によれば「天下一の美人」(天下第一番の御生付)だと誉が高かったという。(ネット情報より)
宮崎あおいさんは、大河ドラマ「篤姫」で絶大な人気でしたね。最近はお子様が4人いらっしゃるとかで、仕事をセーブされているような感じもしていましたが、お市の方、静かな演技ですが、なかなかいいと思います。さすがな好演です。歴史の結果はわかっているのですが、これからどんな風に演じられていくのかが楽しみです。
1981年の大河ドラマ「おんな太閤記」でお市の方を演じられたのは、
今は亡き夏目雅子さん。まばゆいばかりの美しさでしたね。
うっすらと覚えていますよ。
その5 今川義元…大鶴義丹さん
今川 義元(いまがわ よしもと)は、戦国時代の武将。駿河国および遠江国の守護大名・戦国大名。今川氏第11代当主。姉妹との婚姻関係により、武田信玄や北条氏康とは義理の兄弟にあたる。「海道一の弓取り」の異名を持つ東海道の広大な地域の支配者。姓名は源義元。
寄親・寄子制度を設けての合理的な軍事改革等の領国経営のみならず、外征面でも才覚を発揮して今川氏の戦国大名への転身を成功させた。所領も駿河・遠江から、三河や尾張の一部にまで領土を拡大させた。戦国時代における今川氏の最盛期を築き上げるも、尾張国に侵攻した際に行われた桶狭間の戦いで織田信長軍に敗れて毛利良勝に討ち取られ、人生を終える。(ネット情報より)
大鶴義丹さんなつかしいな。若いころマルシアさんと結婚されていて、俳優や作家としても活躍されていましたよ。今川義元もなかなかいい味を出されていました。いい年を積み重ねておられるんでしょうね。マルチな才能を持っていらっしゃるねえ。
今川義元と言えば、大河ドラマ「どうする家康」で初めの頃存在感たっぷりだった狂言師の野村萬斎さんが圧巻だったな。
でも片岡愛之助さんの大河ドラマ「麒麟がくる」もよかったけれどね。桶狭間の戦いは、やはり戦国モノでは欠かせないですね。( ´艸`)
さあ2月も頑張ってみましょう!!大河ドラマ♪
♪私の好きな歌♪ 「人生はメリーゴーランド♪」 久石譲
音楽は、仕事帰りにカーラジオからずいぶん前に流れてきたような気がします。
昨年は、キムタクと倍賞千恵子さんの映画「東京タクシー」も観たし、なんかハウルの動く城も感慨深いな…♪
人生はメリーゴーランド…どういう意味でしょうね。
くるくる回るのかな?
そういえば昨年行ったパリ郊外のベルサイユ宮殿の帰りに、街中に小さなメリーゴーランドがあってバスの車窓から見た思い出がありますよ。
なんとなくたくさんの方の人生…思い出がつまっているような小さな小さなメリーゴーランドでしたよ。
今日も見ていただいてありがとうございます。
昨日はマイカーの車検でしたよ。
5年間いろいろあったけれど、(私の運転のへたくそ事故…煉瓦とかものにあたったこと2回…保険で支払い)安全安心に私の体を守ってくれています。
もう少し活躍してちょうだいね。よろしくお願いします。
そしてありがとうございます。私の相棒!!
次回は、4日の水曜日にお会いしましょう。
ではまたね…。ごきげんよう!!











