正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)

 

●ラーメンの順番

 

 そうすると2番と3番を抜かして1番のラーメンと4番のラーメンを同時に出す店があります。作る方は、ラーメンを作り始めたときに4番目の客が入ってきてラーメンを頼んだので、チャーハンと焼きそばをあとにして2玉分のラーメンを作るのでしょう。

 そうすると、2番目と3番目の人は、自分たちが先に入ってきたのに、4番目に入ってきた人のラーメンが目の前を運ばれていくのを見ることになります。

 

※うんうん、たまにありますね。そういうこと。先日行った「かつや」さんでは、お客さんを通す順番が前後するときに、必ず「順番が前後して申し訳ありません…」みたいなことをちゃんと言われていました。カウンターとテーブル席の違いかな?誠実な対応のかつやさんだな…と感心しましたよ。

 

 

(イラストはネット画像です)

 

 

 

📚私の読書📚

 

743冊目 「マンガ世界の偉人 ニュートン」  清瀬のどか  朝日新聞出版

 

~「万有引力の法則」を発見した天才物理学者~

 

 

 

その1 アイザック・ニュートン(1642~1727) イギリス

 

  ニュートンは、今から約380年前に生まれ、「万有引力の法則」などの大発見をした天才物理学者です。手に持ったボールを離すと地面に落ちたり、月が地球の周りを回ったりする理由を説明する原理が、ニュートンによって初めて明らかになったのです。

 

 

 

その2 「万有引力の法則」を発見した天才物理学者

 

①万有引力は互いに引っ張る力!

 

 「万有引力」の「引力」とは、「互いに引っ張る力」のことです。手に持ったボールを離すと下に落ちたり、ジャンプした人間が床に着地したりするのは、地球が持っている引力に、ボールや人間が引っ張られるためです。地球の引力は、地球の中心に向かってはたらいています。

 

 

②万有引力は、みんなが持っている!

 

 「万有引力」の「万有」とは、「すべてのものが持っている」ということです。地球だけでなく、人間、動物、植物、服、食べ物、建物など、すべてのものが引力を持っています。

 


 

③万有引力は重いものほど大きい!

 

 重いものほど、持っている引力は大きくなります。例えば人間もボールも引力を持っていますが、地球の引力よりはずっと小さいものです。だから、手から離れたボールも、ジャンプした人間も、地球に引っ張られて下に落ちるのです。

 

 

④万有引力は離れるほど小さくなる!

 

 互いの距離が離れると、はたらく引力は小さくなります。人間も地球からはるか遠くに離れたら、地球の引力がはたらかなくなり、落ちてくることはなくなります。

 

 

その3 地球は不思議な力でいっぱいだ!

 

①浮力のふしぎ~鉄の船が水に浮く!

 

 

  水に入ると体が軽く感じるのは、「浮力」という、物体を浮かせる力がはたらくからです。

物体によっておしのけられる水の量が多くなると、その物体にはたらく浮力も大きくなります。鉄の球は水に沈むのに、同じ重さの鉄を船の形にすると、水に浮かびます。これは、船を水に入れると、鉄の部分だけでなく内側の空っぽのところのぶんも水がおしのけられ、とても大きな浮力がはたらくからです。

 

 

②コリオリの力のふしぎ~台風のうずの向きが変わる!

 

 クルクルと回っている地球儀の上に垂直にまっすぐな線を書こうとしても、曲がってしまいます。実際の地球も自転しているため、進む方向を変える力がはたらきます。これを「コリオリの力」といいます。コリオリの力は、地球の北半分(北半球)では進む方向が右に、地球の南半分(南半球)では左に曲がるようにはたらきます。このため、台風がうずを巻く向きは、北半球では時計と反対回り、南半球では時計回りになります。

 

 

③遠心力のふしぎ~バケツの水がこぼれない

 

 水の入ったバケツを持って勢いよく振り回しても、水はこぼれません。これは、「遠心力」という力がはたらいているからです。遠心力は、物体が回っている時、描く円の中心から外側に向かってはたらく力で、回る速度が速いほど遠心力も大きくなります。

 

 

 

④月の引力のふしぎ~海水の高さを変える!

 

 海の高さは、高くなったり(=満潮)、低くなったり(=干潮)します。これを潮の満ち引きといい、おもに月の引力によって起こります。月に近いところでは海水がより引っ張られ、満潮になるのです。

 

 

 

📚私の読書📚

 

744冊目 「棺桶まで歩こう」  萬田緑平  幻冬舎新書

 

第1章 歩ける人は死なない

 

〇ちょこちょこ歩きだと、そろそろ寿命かな?

 

  「寿命は自分で測って。寿命ってどれくらい歩けるか、どれくらい立っていられるかなんだから、測れるんだよ。ちょこちょこ歩きじゃそろそろだね。」

「がんばれる?がんばって歩けるようになれば寿命が延びるよ」

 診察というより、やっぱり「萬田道場」がしっくりきますね。

 

※そういえば亡くなった義母は亡くなる1週間前には私が田舎のお寺さんに連れて行って、お彼岸のおはぎなどをいただいたくらいまあまあ元気でしたが、歩き方はちょこちょこ歩きでした。萬田先生の言われるとおりです。その1週間後には、急に亡くなりましたもの…。まあまあ元気だったのにね…。69歳でした…😿。3月この時期だったね…。( ;∀;)

 

 

第2章 がんばって背筋を伸ばそう!

 

〇ほめてあげよう、ありがとうと言おう

 

 お孫さんがいる方だったらこんな話をします。

「孫に、ちゃんと死んでいく姿を見せなきゃいけないんだよ。ぼーーーと死ぬのを待ってるんじゃなく、がんばって『ばあちゃんは大丈夫よ』とかっこつけなきゃいけないね。そういうおばあちゃんの姿を見た孫は、あとの人生が違ってくる。入院して、死んで骨になって帰ってくるんじゃなく、死ぬまで歯を食いしばっている姿を見せると、絶対孫は違ってくるよ。それがばあちゃんの最後の大事な大事な仕事なんだよ」

 

※うわー、私たち簡単に死ねないね。孫のために良い死に方をしなくちゃいけないんですね。くー!!難しいけれど、がんばろうかしらん?困ったものです。😿

 

 

第3章 人は病気ではなく、老化して死ぬ

 

〇心にいいことをしたほうが長く生きてくれる

 

 僕の患者さんたちは、自宅で暮らし、いつ寝ようと、食べても食べなくてもかまいません。

 毎晩お酒を飲みたい、タバコを吸いたい、食べたいものを食べたい、おむつはいや……。こんな患者の願いは、病院にいたら「ワガママ」の一言でおわり。とんでもない身勝手でしょう。

 けれど、わが家にいるのですから、好きに過ごしていいのです。僕は「身体にいいこと」より「心にいいこと」を大事にしています。

 たくさんの患者さんを診ていると、結局は「心にいいこと」をしたほうが長く生きられるように思います。

 

※心にいいこと…なるほどですね。とりあえずその路線で生きていきましょう。これからも♪

 

 

第4章 がんと闘うな、はほんとうですか?

 

〇「穏やかな死」をじゃまするのは、実は家族が多い

 

 結果、日本は諸外国に比べ、患者をなかなか「死なせない」国であり、それゆえつらい死に方をすることが多いことになっているのが現状です。

 もちろん、医療そのものが悪いわけではありません。医療はデータに基づいて一所懸命、患者の命を救うようにする。あとは、一般の人たちが、その医療をどう利用するかが大事なのです。

 今の日本では、多くの人が自分、あるいは家族が病気になったとたん、「みんなおまかせ。治してください。できるだけお願いします」となってしまいます。医療がおかしいというより、利用者が変わるべき、選ぶべきだと思います。

 

※幸いにも私の両親は、施設で木が枯れるように亡くなりました。にゃんこの小太郎も少しは動物病院に連れて行って、少し入院もしたけれど、やはり最後は静かにコテンと亡くなりました。小太郎や両親、義父母が自分の命をかけて教えてくれた最後の死までの生き方…。ああいう死に方を私もしたいな。決して延命治療はいらないな…。自然に任せましょう…。

 

 

第5章 一人でも、いや一人の方が大往生できます

 

〇一人暮しのほうがむしろハッピーに死ねます。

 

 家族がいると、本人と家族との希望の間で、僕たち医療者が板挟みになることもよくあります。けれど一人暮らしだったら、本人の希望だけを聞いてあげればよいのです。

 訪問看護師、ヘルパーなどのケア体制ができあがれば、家族のいない一人暮らしのほうが、よほど本人が望むように暮らせるのです。

 そして、僕の至った結論は「人は一人の方が、穏やかに最期を迎えることができる」というものです。もちろん、家族が理解して、楽な死に方をした人もたくさん見ています。

 特に萬田診療所に家族と来られた人は、もうそれだけで幸せです。その時点で本人の希望が優先、尊重されているからです。僕は「良かったね。楽なコースだね」と声をかけます。けれど楽なコースにたどり着く人は、やはりまだまだ少数派です。

 

※私は、家でコテンと亡くなった義母を除いて、三人の親たちを施設に入れたけれど、まあ自分が仕事を続けたいという気持ち、在宅は仕事をしながらは無理…と思っていたから…ですが、萬田先生の本を読んでからは、できるのなら自分は在宅を目指してみようかな?なんて思っちゃいましたよ。みんながみんな施設に入った方がラッキーだと思いながらも、やはり家で死ねたら最高ですよね。うーーん、介護もだんだん進歩しているのでしょうね。子どもに迷惑をかけずに最後まで自分で暮らせたらこんないいことないですよね。

ピンピンコロリが最高です。(o^―^o)ニコ。できるかなあ?

 

 

 

⚾パ・リーグ開幕戦 3月27日(金) ソフトバンク 6-5 日本ハム

(みずほPAYPAYドーム)

 

 ソフトバンクが空中戦を制した。ソフトバンクは3-4で迎えた4回裏、山川のソロで同点とする。その後5-5となって迎えた8回には、牧原の犠飛で勝ち越しに成功した。投げては、4番手・松本裕が今季1勝目。敗れた日本ハムは、終盤の好機であと1本が出なかった。(ネット情報より)

 

★エキサイティングプレーヤー 牧原大成選手…1回目★

 

 決勝の犠飛を含む2打点の活躍。チームの勝利に貢献した牧原大成選手、ありがとう!!

WBCでは、不完全燃焼みたいでしたが、やはり牧原のような巧みな打者をどこかで使ってほしかったな。しかし激闘でしたね。まあ野球はこうでなくっちゃ!!( ´艸`)

両方のチームありがとう!!

 

 

 

♪私の好きな歌♪  「風に向かう一輪の花(再)♪」  松田聖子

 

 聖子ちゃんの黄色い服の装いも春らしい!!

作詞は聖子ちゃん、作曲は財津和夫さんです。

春を感じさせる優しい気持ちになる歌です。

コロナの頃の歌でしたね。

人生いろいろなことがあるけれど、前向きにひたむきに生きていきたいですね。

「ありがとう!」笑顔…大切ね♪

 

 

 今日も見ていただいてありがとうございます。

3月もあと3日で終わり…。

町には桜がちょうど満開!!

いろいろなことがあるけれど、桜を愛でることができて

感謝です。また今年も桜が咲いてくれました♪

 次回は、火曜日にお会いしましょう。

この日は久しぶりに平日お休みをいただきました。うれしいな♪

 ではまたね…。ごきげんよう!