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運動VS食事どっちdeダイエット

運動と食事どっちが痩せるのか?その戦いの記録

今日は前回もチラッと話題に出した「日常に取り込める簡単な運動」について考えてみようと思います。

意外と日常の中には運動の機会というものが散らばっていることに気付けると思います。

では、考えてみます。

サラリーマンの場合
・駅まで徒歩
・車通勤や電車通勤を自転車通勤に変更
・電車で座らない
・エスカレーターやエレベーターは使わない

あとは、行動として、
・歩幅を大きくとる
・早足で歩く

ネタとして、
・空気椅子
ってところでしょうか。

今パッと思いついたものを書いてみましたが、これだけあります。
サラリーマンの場合としましたが、学生もほとんど同じではないでしょうか。

例えば、自転車通勤ならちょっと寄り道して坂道を攻めたりなんかしたら結構消費カロリーは稼げそうです。もちろんその分ハードになるから続けるのは大変になりますが。

会社勤めの方や学生さんは結構日常の中に運動の機会が潜んでいます。
主に移動中は結構消費カロリーを稼ぐチャンスですね。


自宅や社内で消費カロリーを増やすには?
例えば背筋をピンと張り、綺麗な姿勢で椅子に座る。
または、立つ。
というのも結構カロリー消費の面に貢献すると思います。

結局は普段やっていない(維持できていない)ことをやるのは効果的かもしれません。
どうしても体は楽な方に楽な方に姿勢をとろうとします。
背筋をピンと張るのは意識している必要もありますし、体の筋肉も使っているので地味に(本当に微々たるものですが)効果があると思います。

何より、付加価値的にですが、姿勢が良くなるとカッコ良く&キレイに見えるようになるメリットが大きいですね。

ぜひ、日常に取り入れられるものがないかを検討して可能なものはどんどん取り入れていきましょう。ダイエットは結局日々の積み重ねなのでこういった僅かなことでも積み重ねれば大きな効果になるものです。
食事制限をベースに置いて運動も取り入れつつ痩せるのがやっぱり一番ですが、どちらもとなると大変だという人も多いと思います。

また、食事制限で食べる量を減らしている中で今までやってきていなかった運動を始めると逆にお腹が空き過ぎてしまいついつい食べ過ぎてしまう・・なんてことは結構あることです。

なのでそんなときは食事の食べ方や運動方法を工夫していくといいかもしれません。

例えば理想の食事の食べる量は朝>昼>夜と順に減らしていくことですが、運動を取り入れる人は朝に運動をしてみたり、夜にしか時間がとれない場合は昼ごはんを少し少なめにとって、夜は運動後にいっぱい食べるなど調整していくと続けやすくなると思います。

無理をして続けるよりも続けやすさを重視して長い時間かけてゆっくり痩せていく方が基本的には楽なダイエットになります。

ここは前回もお話した通り、「いつまでに痩せるのか」を決めて、その中で自分が続けやすいやり方を実践していくといいでしょう。

食事制限+運動は一気に痩せられますが、日常に簡単な運動を取り入れることでも結構痩せれるので普段の生活の中に運動する機会が潜んでいないかを確認して消費カロリーを上げていくといいですよ。
ダイエットは体重を落とすことにばかり気を取られてしまいがちですが、大事なことは脂肪を減らすこと。これは食事制限でも運動でも一緒です。

この脂肪を減らしてダイエットに取り組む上で大切なのが脂肪はどうすれば減るのかという点ですね。

脂肪はカロリーを消費することで減らすことができます。
脂肪1kgを減らすのに必要なカロリーは7200kcalと言われています。
つまり、7200kcal消費、または、制限できれば脂肪1kg分をカットできるということですね。

1日に運動で400kcalずつ消費すれば仮に1ヶ月毎日運動すれば12000kcalの消費、脂肪1.6kg分痩せられます。食事制限で1日700kcalカットすれば1ヶ月で21000kcalのカロリーカット、脂肪2.9kg分痩せられます。このようにして痩せていきます。
実際はこれ以外にもカロリーを消費する機会があるのでこの数値以上に痩せることも可能になります。いかにしてカロリーをカットしていくかで痩せていくスピードも変わってくるものです。

ただ、漠然と「痩せる!」とするのではなく、期間を決めてその期間内にしっかり痩せていくようにすると無理なく痩せられますし、期間内で調整もできます。

基本的には期間を長くすればするほど痩せやすくなることは一目瞭然ですね。
しっかりと期間を決めて計画的に痩せていくと精神的にも身体的にも健康に痩せられますよ。