TSUNAMIのつづき~


ジェ「じゃあ、すこしだけ歌います」

司「ほんとにもう、一節だけでよいので。。。」

ジェ「カラオケとかないですよね・・?」

司「あ、(カラオケがないので)ちょっとアカペラで。。。」

ジェ「司会の方がほんとうに上手なので、カラオケをやってもらえませんか?見つめあうと~♪、素直~に~♪の部分をやりますので、その部分のカラオケを」


司「え~そんな~どうやって・・」

ジェ「たとえば、ララララ~ラ~とか(ハミングで、みたいな)」


ジェ「それじゃあ」

ジェ&司「みつめあ~うと~♪(司:ラララで一緒に歌う)すなお~に~♪・・(省略)・・・I know ~~(歌詞を忘れちゃったみたい)フゥ~」(結構うたってくれました)


司「本当にお上手ですね~じゃあ、(新しい)CDから1曲うたっていただきます。この曲はどんな曲ですか?」

ジェ「この曲にはストーリがあります。男女の関係は、本当に幸せなイメージがあるじゃないですか、でもわかれた後、反省することもある。反省して、(相手に)言いたかったことをこの歌で表現しています」


司「バラードですね、いいですね。では準備していただきます」


→ジェスン君の新曲「나만 바보죠(Love end....but)」へつづく。

 (このタイトル、日本語だと「僕だけ馬鹿ですね」みたいな感じかな~)










トークショーの続きをかくまえに。。。

わずかだけど、ニュースをみつけました~


①wow Korea

http://www.wowkorea.jp/news/FocusRead.asp?nArticleID=78230


②司会をされたアナウンサー「ふくちゃん」のブログ

http://www.wowkorea.jp/news/FocusRead.asp?nArticleID=78230


wow Koreaの記事は、

舞台前のインタビューで、ジェスン君の幼少のころの様子がちょっとわかって新たな発見~


生徒会長のイメージはなかったから、意外な一面だった~!


もっとインタビュの記事があがるといいな~









昨日のつづき。。。


休日の過ごし方について。。。

司「野球のポジションは?」

ジェ「遊撃手(ショート?らしい)」(ちょっと、通訳の方とかみ合わず)

司「そんなスポーツ万能なジェスンさんがどうして、俳優をめざそうと?」

ジェ「こどもの時は、内省的(内気みたいな?)な性格で、人の前でしゃべったりするのが苦手だったんです。そうだったんですけど、ミュージカルを見る機会があって、前の席に座っていたんです。俳優が自分の前に来て、歌ったり、踊ったりしたんですが、そのとき、俳優の汗が自分に飛んできたんですけど、それも気にならないほど、

見入ってしまったんです。そのときから自分のも舞台の上で、活躍する人になってみたいと考えるようになりました。」

司「演じるとき、なにかスイッチみたいのが入るんですか?」

ジェ「急になってみたいと思ってなったんではなくて、徐々に。。。」

  「実は今も、みなさんの前ですごく緊張しているんですよ。汗もでてて。。」

司「(通訳の方に向かって)通訳さんにいたっては、半そでですもんねえ(→通訳の方は半そででした。会場爆笑)」



司「韓国のほうが日本より寒いですよね~」

ジェ「実は土曜日に韓国を出るときはマイナス11度だったんです。なので日本につくやいなや、すぐに上着を脱ぎました」


司「近いといってもそれほど、気温の差があるんですね。。で、せっかくなので、これまでの出演された作品を紹介していただきたいのですが。自分の中で思いいれのある作品とか。。。」

ジェ「今まで出演した作品、全部好きなんですが、中でも最近まで撮影していた「地面にヘディング」が。。これは個人的なことで申し訳ないのですが、ヘディングの撮影中、父がなくなって。でもヘディングの役は、(明るくて)スポーツマンの役だったので、役に入らなければいけないのがすごく大変でした。」

司「役者魂ですね」


ジェ「ありがとうございます。プロですから!!」(→最近のキーワードなのかな~cyにも自分の写真の下にプロフェッショナルの文字があるし、このあと何回か出てくる)


司「ほんとうに、こうやってお話してると、とても丁寧で、今日も打ち合わせの時も日本語を交えて挨拶してくれたり、とても誠実な印象があったのですが、あの華麗なる遺産での役など、ちゃらい男じゃないですか~笑。どうやってああいう役に自分を持っていくんですか?


ジェ「司会の方もそうだと思うんですけど、もうひとつの自分っていうのがあると思うんですね。それを引き出して演じるのが俳優だと、先輩方にも聞いているので、そうできるようにがんばっています」


司「では、俳優として一番大事にしている部分とはどういうことですか?」

ジェ「は~(ちょっと感慨深げなため息)、自分ひとりで作っていく仕事ではないし、僕は見せる仕事なので、きちんと自分の仕事を見せられることを大事にしています(途中がちょっとあやふや)」


司「最近のこの韓流の盛り上がりをどうおうけとめですか?」

ジェ「(ちょっと困惑気味に)韓国で・・・(といいかけて困り顔)」

通訳「今、同時通訳していたら、混乱してしまったみたいで。。」


ジェ「韓国と日本の文化の違いもあるので、そういうところにも(面白さ)があるのかなと思います(もうひとつ何か言ってた気がするけど不明)」

司「韓国ドラマをみていると、もちろん違いもあるんですけど、なんか懐かしいかんじというか共感できる部分もありますよね」

ジェ「すごい!(日本語で。会場笑)自分の言いたかったことをまとめてくださったので」


司「プロですから!!」(ここで握手をしたような。。。)


司「実は、そんなに打ち合わせの時間もなかったんですが、別の取材もたくさんはいっていて。。でもこんなに楽しく話して(的な)くださってありがとうございます~(ジェスンくんにむかってお礼)。ここでいうなって感じですけどね笑」


ジェ「私たちはプロですから!!」(ここでの握手だったかも。。。)


司「今、ドラマもそうなんですが、(韓国の歌手の歌が)すごいこっちではやっているんですよね。その情報はご存知ですか?」


(長い間・・・通訳中)


ジェ「(通訳さんに)韓国がちょっと。。。。(下手です的な)」(会場爆笑)


(長い間・・・通訳中)


ジェ「もちろん情報はきいていますし、日本で成功すれば韓国でも人気がでるし、韓国で成功している人はほとんど日本へいくと聞いています(あやふや)」


司「ということで、歌のほうにも最近力をいれていらっしゃるんですよね?逆に日本の歌でご存知のものは?」

ジェ「あ~(会場から”TSUNAMI”の声で)TSUNAMI!」


司「せっかくなんで、ひとふし。」


→一節以上のTSUNAMI(声カラオケ付。笑)へつづく~