「ハッピーシュガーライフ」というマンガの感想です。

レビュー者:20代 主婦 女性

マンガ情報

・ハッピーシュガーライフ

 

「ハッピーシュガーライフ」を観た感想

イラストは可愛らしい感じで題名も可愛らしい名前でしたのでなんとなく読んでみる事にしたのですが、1話目から主人公の少女がビッチなところに驚かされました。読み進めていくと、可愛らしい主人公から想像もつかないような展開になっていくので、読み進めていくうちに展開が気になってしまいます。彼女の生い立ちに若干の問題があり、誰かを心から愛する事ができずにビッチになってしまうのですが、1人の幼女と偶然の出会いを果たした事により、彼女のハッピーシュガーライフは始まりますが、それには色々と問題がつきものでその問題を解決するためならどんな手を使ってでも解決しようとする彼女のメンヘラへと豹変していく様が恐怖でもあり、作品の深みへとハマらせてくれます。1巻から現在まで毎回ハラハラしながら読んでいます。

 

マンガ「女子高生の無駄遣い」のおすすめポイントや感想などを紹介します。

レビュー者:10代 学生 女性

作品情報

・女子高生の無駄遣い

 

「女子高生の無駄遣い」を観た感想

キャラが「いや、実際こんなやついないだろ」と思うが、ちょっとリアルな感じもあり、逆にそのキャラの濃さが非常にいい。クセになる。女子高生って実際こんなもんだよなぁとも思う。ギャグマンガって、たまにツッコミ役がすごい喋って文字数が多くなったり、コマがごちゃごちゃしたり、読みにくいなと思うものが多いイメージがあるが、この漫画はサクサク読める。暇な時にパラパラっと読んでひと笑いできる感じ。お気に入りの話は、中二病と先生の文系か理系のコース選択の話。先生が「やまもとぉぉぉぉ」と叫ぶコマを見てツボに入り、そのあとの先生の反応やセリフがいちいち面白い。というか、先生が出る話は基本外れがなく好きだ。

 

マンガ「テラフォーマーズ」のおすすめポイントや感想などを紹介します。

レビュー者:20代 会社員 男性

作品情報

・テラフォーマーズ

 

「テラフォーマーズ」を観た感想

テラフォーマーズは、実際にNASAが火星移住計画を進めている事を考えると、現実味があり漫画でありながら、現実的に起こりそうで深く考えさせられる。
作中に出てくる様々な生き物を人間の体内に取り込み、小さな生物であればあるほど、人間大に置き換えた時にとてつもない能力を発揮する。現実的ではないが、遠い未来ではさらに医療が発展しそのような事もできるのかもしれないと思うとロマンを感じる。
テラフォーマーズで鬼塚慶次というプロボクサーが出てきますが、ボクサーの命である目を悪くし、周り回って火星移住計画に参加することになるが、鬼塚慶次ストーリーが特に好きで、本当にカッコいいです。

 

「僕等がいた」というマンガの感想です。

レビュー者:20代 会社員 女性

マンガ情報

・僕等がいた

 

「僕等がいた」を観た感想

主人公の高橋七美が高校へ入学し矢野元晴と出会う。最初の出会いは最悪だったけど、徐々に矢野に惹かれていき、矢野もまた七美に惹かれていき、文化祭の日に「高橋、一度しか言わないからよく聞いて。 好きだよ。」の矢野が七美に告白するシーンはまず好きな場面です。
他にも「ゼロじゃなくて、プラマイプラスだったよ。高橋と出逢ってから、俺は高橋と出逢うために生きてきた。」や「過去に負けない今、作ろうぜ」などなど、矢野のセリフにはキュンキュンさせられます。
七美は矢野が元カノの山本奈々が忘れられず、振り回されてしまうこともあり、七美に好意を寄せる矢野の親友、竹内もひとりの男として見ると最高です。本来は、竹内と一緒になった方が幸せなのかもしれないですが、私が七美なら同じように矢野を好きになってると思います。

 

マンガ「約束のネバーランド」のおすすめポイントや感想などを紹介します。

レビュー者:20代 主婦 女性

作品情報

・約束のネバーランド

 

「約束のネバーランド」を観た感想

とにかくストーリーに引き込まれてしまいます。少年漫画なのですが女の子が主人公です。孤児院育ちの女の子ですがとにかく頭が良くどんな困難にも立ち向かうのでこっちも熱くなってしまいます。鬼が子供の脳を狙い食べるという設定で主人公のエマは仲間のレイやノーマンと協力し自分の育った孤児院から脱出し新たに平和に暮らせる場所を探します。昔孤児院から脱出した大人の仲間と会うのですが、協力し合い鬼を倒していく所も感動します。