ビリギャル | eahaのブログ
ビリギャル見てきました。宣伝では「ビリギャルが慶應に合格するストーリー」となってますが、どうも、主人公さやかが慶應を目指す過程で周りの人たちに影響をあたえて変えていく、家庭の雰囲気も変わるという(もっと上手く複雑な脚本になってます)という脚本と監督が上手くできた映画でした。前の席の人が、終わった後、「思ったより良かったね」とか言っていて、思っていたのは伊藤さんと有村さんのコミカルな勉強シーンみたいなたいしたことがない中身だったのかなぁと思いました→この微妙な心理展開の方を推してCMした方がお客さんの裾野は広がったような気もします。

名古屋の風景がたくさん出てきて、地元民としてはそれも楽しかったです。