もうこうなったら、経営不振のために、自分たちを見失っているS: しか考えられません。カッパ寿司が合併したように、吉野家もどこかに身売りする事を考えた方が良いと思います。
「早い・旨い・安い」牛丼チェーンが、単価を上げて(580円だそう)、鍋という食べるのに時間がかかる食事を提供して客の回転率を落とす。もちろん戦略があって、滞在型のお店に変えて行くなどという考えのもとやるならいいのでしょうが、報道を見る限り、売り上げが落ちた→単価を上げようという短絡的な考えにしか思えません。多分、数字でしか考えられない古い考え方の上層部に問題がありそうです。まずは松屋並に提供時間を早くする事を考えた方がよほど良いと思うんですが、提供時間を早くする→「バイトが早く動けばいい」(マニュアルの改訂や器具の開発、PDCAを回すのではなくということ)という方向に考えてしまうふるい考え方の上層部(創業一家?)がいる限り復活は無さそうに思います。我々的には「吉野家売りのどこか買い」のスプレッド戦略を取りたい所ですが…。ゼンショーさんも最近イマイチですしね、どこ買いましょ(^^)