名張 毒ぶどう酒事件 | eahaのブログ
「極刑になる事が解っていて自白するはずがない」って裁判官が言ったらしい。そんな初歩的なことも解ってない人を裁判官にしていたなんて、過去の司法はめちゃくちゃだったみたいだ。

 混入されたとされる毒は飲み物に入れると赤くなるのに、振る舞われた酒を飲んだ多くの人は透明な液体だったと証言していたらしい。どんだけ自白変調やねん。それが危うくなると今度は法廷で、使われたのと違う薬物をつかって実証実験し、毒物が混入していても透明だと主張したらしい。

 こんなんじゃ、警察だけじゃなく検察や裁判官も信用できないですよね。しかも、証拠ねつ造されたんじゃ、陪審員に望みをかける事もできなくなってしまいます。疑われたら最後。江戸時代のシステムとなにも変わっていない。…