【北京=関泰晴】新華社通信によると、中国浙江省温州で23日午後8時半(日本時間同9時半)頃、同省杭州から温州に向かっていた高速鉄道が脱線、うち2両が橋から川へ落ちた。
北京--上海線も開通当初から度々不具合が報道されてましたが、 とうとう事故起こしましたね。落雷で停車している列車に突っ込んだんだそうです。死傷された方、お悔やみ申し上げる次第です。というか、ほんとかわいそうです。中国の新しい技術だと信頼して乗ってたんでしょうね。
やっぱりという感じですが(南の方ってさらにいい加減なイメージが…)、車両に特許を申請したとか報道されていましたが、新幹線ってシステム全体でというか、制御システムと車両の両方があって新幹線なんですよね。例えどんなに早く走れる車両ができても、速い列車でも安全に運行できる制御システムが同時に開発されないと、減発(安全のため車両間隔を長くとる)せざるをえなくなり返って不便になる。逆に緻密に制御できれば、増発できるという感じで。
なので、ダイヤ自体もシステムの改良があって増発できているという本当に全体で「新幹線」なはずなのですが、多分中国の方は速く走れて内部が豪華な車両ができれば、すごい技術と思っていらっしゃるのではと思っちゃいます。北京---上海線次は飛行機やめて乗ってみようと思ってましたが乗るのやめよと思います。
ちなみに日本は制御システムの部分を特許申請してはどうかと思いますが、いかがでしょう?