家を建て替えるときは①風対策②洪水対策を(まとめて対分対策でしょうか…)を本気で考えようと思う最近です。
さて、よく見る建設機械です。このキャタピラーの部分、この写真の様におにぎり型のものと、ホントに芋虫の様なひらべったいものがあって、何が違うんだろうと思っていたんですが、キャタピラーを駆動する歯車(スプロケット)が壊れたときに平べったいと、機械を持ち上げないと交換できないため、おにぎり型が発明?されたそうです。これだと、下の二輪が重さを支えるので、駆動している頂点の歯車負担が少ないし、交換が楽なんだとか。小さい頃からのなぞが解けましたよ。ちなみにタイの山林開拓しているみたいですが、家の近所です。はい田舎です。