にっぽんの旅/市民図書館 | eahaのブログ
 昨日は隣町(市)の図書館へ行ってきました。うちは「町」にすんでいて、いつもは県の図書館へ行くのですが、たまたま隣の「市」の図書館へ行ってみたんですが、町図書館(ファミリー向けで流行の小説やら入門書やら旅行案内やらが揃っている)とも 県図書館(かなりセンスがよくて、その分野の必読書やら名著がちゃんとおいてある)とも違っていかにもそれらしくて、笑えました。悪く言うと、おじさんが読みそうな本が揃ってました。例えばこんな感じです↓

eahaのブログ


ちなみにこれは出版社に「パンローリング」を入れて検索した結果なんですが、一番ベーシックな
 

『マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣 』ジャック・D. シュワッガー、横山 直樹、 Jack D. Schwager

が置いてないんですよ。それ以外の本棚も①リクエストされたものをあまり考えずに購入しているという感じが満載です。そして、②おじさんたちって、最初に読むところ飛ばして、いきなり実践に入るんですね(土台つくらずに家つくる感じでしょうか)。まぁだから勝てないんでしょうが…。①についてはアカデミックなものを求めるなら県図書館へ行けということなんでしょうか…でも本棚みて本選んでる人は良書に出会えなくなってしまうので、もう少し図書館主導の選書もして欲しいです。
 

 で、このにっぽんの旅シリーズ↓が良かったです。大局的な説明から細かいところにという感じになっていて、いきなりお店の説明やらをされるムックと違って、まずはどこを見るべきなのかとか、計画が立てやすいです。あと、「旅を彩る珠玉(←ちなみに日本語読みが解りませんガーン)のシーン」とかの見出しが少し派手かなと思いますが、ポイントがしっかり表現できていて解り易いです。関係ないですが、しばらく行っていた中国語講座の中国人の先生、中作文の問題の日本語がとても中国語直訳調ですごく訳しやすかったです。

eahaのブログ

 ちなみに、小沢幹事長支持しない人が54パーセントだとか…半分くらいの人が自民党さんに騙されちゃった訳ですね。自分たちも裏金もらっているのにまぁよく白々しく追求できるものだと思います。ちなみに小沢さんなにげにつくり笑顔なときが解りやすい人ですね。ワントーン優しめなときは多分演技というか営業用だと思います。演技レッスン頑張ってくださいお団子。ついでながら、公共事業の予算の付き具合が、民主議員&支持者の要請かそれ以外かでかなり違うとか…参議院選挙勝ったらもう少しなだらかにしていただきたいものです。