可以可愛 | eahaのブログ
 最近中国語の可以と可愛がよく混がります。だから「O.K. O.K」と言ってるつもりが「かわいいかわいい」になってることがありそうです。英語だとcuteでもいいのでしょうが…まぁ喜んでもらえる事もあるのでまぁいいかと思ってます。
 昨日母がカップラーメンのスープを飲み干そうとしていたので「飲んだらいかん」と言ったらみんなやっているのになぜ駄目なんだと言い返してきました。So what?です。ロジックが全く通ってません。じゃあそいつらがみんな健康であることを示せと言ってやりたいです。(病気になっていることを示せと言い返されそうですが…)

 そんななか、愛知県の設楽町の首長選挙でダム推進を主張しておられる方が当選されたそうです。地方新聞は政府に遠慮してかダムに関しては中立の報道でした(ある意味すばらしい)が。ニュースのインタビューで「住民はダムに賛成してるんだから…」とおっしゃっている方を見かけました。はたして住民の方はダムの是非に関する中立的な情報を公平に与えられているのか疑問です。もちろん田舎の(失礼)町で暮らす方々の暮らしであったり、quality of lifeであったりについてはご本人方にしかわかりませんからなんとも言えませんが、ですが、保障を機にして新しい未来を手に入れようとした前途がくじかれそうなことに不安があったりなど。やっぱりダム建設自体とは別のお話だと→保障は保障で考えてほしいと個人的には思います。
という事で

Resolved: That the Japanese government should stop construction of all or most dams in Japan. です。

 同様にして、政府が郵政民営化を撤回?するというニュースで自民党の人が「4年前の選挙で民営化は国民が賛成した事だ」とおっしゃっていましたが、同じことです。民営化がよいか悪いかのための判断材料が公平に、しっかり提示されていたか、それによって民営化がどういうものかについてしっかり把握してできたいた上での判断なのかが疑問である限り、「民意である」という言い訳はあまり意味がないと思います。

 ところで、今 『その男副署長』ですが。折角なのに船越さんの演技が大げさなんです。(脚本が問題なのかもしれませんが)その状況でそんなに驚かないでしょうとか、そんなに急がなくてもいいとこで思いっきり走ってたり(逆に言うと急ぐための状況設定がない←なんて言うか忘れましたが)、最後に署長と話したりする場面もわざとらしいんですよね、必然性がない… 残念です。でも、『オセロ』の裁判の有名なくだりはよく考えると必然性がない(「法に反する契約は無効である」の一言で終わりですよね)けれど違和感がないです。何が違うんでしょね。

 明日はTKYなので暫くtwitterチックなブログにしよかなです… 予定がなかなか会わないですがみんなに、会えるといいな。