内モンゴルーー草原王国の旅その1ー誰でもわかるモンゴルの歴史
世界の人々は初めてモンゴル人を知ってたのはジンギスカンからだろう、ジンギスカンについてわかったのは、彼が世界で最も一番大きい帝国ーモンゴル帝国を作ったことだろう。チンギスカンとその後継者たちがモンゴルから領土を大きく拡大し、西は東ヨーロッパ、アナトリア(現在のトルコ)、シリア、南はアフガニスタン、チベット、ビルマ、東は中国、朝鮮半島まで、ユーラシア大陸の大部分にまたがる史上最大の帝国を創り上げた。当時の世界の全人口の約半数が支配下となった。厳密には面積において史上最大の帝国はイギリス帝国であるが、当時の世界はアジア・ヨーロッパであったこと、領域に中国等が含まれていたこと等から史上最大の帝国である
。
130年以後、中国を支配したモンゴル帝国(元)が明朝に破れモンゴル高原に北走して北元となった
。そして17世紀にモンゴルは相継いで満洲人の清に降り、18世紀に清に滅ぼされるに至って、ほぼ全てのモンゴル系部族が清の支配下に入った。
20世紀の初頭に清が崩壊すると、北方から侵食してきたロシア帝国の影響を強く受けるようになり、モンゴルは二つに分け、外モンゴルのハルハ諸部族がソ連の影響の下で中国から独立して、モンゴル人民共和国を建てた。これが現在のモンゴル国となる。一方、内モンゴルの諸部族は中国の領内に残り、現在の内モンゴル自治区となった。
以上、凄く簡単なモンゴルの歴史でした
。次回からは中国にある内モンゴルの美しい旅を紹介しようと思います
。
130年以後、中国を支配したモンゴル帝国(元)が明朝に破れモンゴル高原に北走して北元となった
20世紀の初頭に清が崩壊すると、北方から侵食してきたロシア帝国の影響を強く受けるようになり、モンゴルは二つに分け、外モンゴルのハルハ諸部族がソ連の影響の下で中国から独立して、モンゴル人民共和国を建てた。これが現在のモンゴル国となる。一方、内モンゴルの諸部族は中国の領内に残り、現在の内モンゴル自治区となった。
以上、凄く簡単なモンゴルの歴史でした
