頑張らないバドミントン上達法から | イーグレット

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バドミントンチーム

今回は「バックハンドグリップ」をお送りします。




【バックハンドグリップ】


        
              技術レベル3    ★★★☆☆




バドミントンをはじめた初心者の方でまづ最初に壁に当たるのがバックハンド
ではないでしょうか?

おおかたの人がフォアハンドよりバックハンドのほうが苦手ですよね。
そういう私もバックハンドは苦手です。

私も長い間グリップの持ち替えが出来ずに、バックでは「パチン」という
感じでシャトルが飛ばずに、長い間だましだましバドミントンをしていた
記憶があります。

今でも講習会でたまにお見かけしますが、フォアハンドのまま全てのショット
を打っている方がいらっしゃいます。

バックハンドのサムアップのグリップは、慣れない人にとって、非常に違和感
があり、気持ち悪いと思います。

私自身がそうでしたのでお気持ちはよ~く分かります(笑)

でも、その気持ち悪さを大切に感じてください。
今まで自分の中に無かったものが、身体に入ってきているのですから、
気持ち悪いのです。

逆に言うと気持ち悪い感じ。イコール新しい技術をマスターしようとしている
のです。
ぜひ気持ち悪いままで結構ですから、続けて練習してみてください。

さて、バックハンドのグリップにも大きく分けて二通りあります。

ひとつは、グリップの八角形の一番細いところに親指を添えるやりかた。
もうひとつは、グリップの一番広い面に親指を添えるやりかたです。

どちらが正しいというものではなくて、あなたのやりやすい、しっくりくる
ほうで構わないと思います。

大切なことはスムーズなグリップの持ち替えです。

これは、何よりも「ふにゃふにゃ」にグリップを握ることです。
ガチッと握るとラリーのなかですばやい持ち替えは出来ません。

ゆる~く握っていて、打つ瞬間に「ギュッ」っと握ってみてください。
きっとパチンといい音がして楽に飛ぶはずです。


バックハンドが苦手な人は、ぜひ気持ち悪い感じを味わいながら、そのまま
進んでみてください。

そのうちそれが当たり前になってきますから(笑)








いかがでしたか?


では頑張らずにやってみてください。