IT企業における評価制度は様々であるが、一例として弊社では以下のような制度となっている。

 

人事制度(正社員)において、L1~L5までのレベルがあります。

L1は、一人前ではないので、教育研修とOJTの繰り返しです。

L2は、実践を中心に、アシスタントレベルの力をつけます。

L3でマネジメントかスペシャリストか コースを選択します。

執行役員として事業にたずさわるか、フェローとして専門を極めるか ふたつの道

自分の得意な方を選んで結構です。

マネジメントは、L4を経て、執行役員(L5)に。スペシャリストは、同じく、フェロー(L5)へ。

昇格のためには、各レベルで審査があります。

 

ご参考まで。

2ヶ月ほど前から、ExchangeServer2010を構築しています。


結構変わってるから、注意して設計しないと後戻りが怖いなぁガーン


・従来のバージョンでは、クラスタサーバの二重化構成によるシステムの冗長化を取っていたが、Exchange      Server 2010では新方式として「DAG(Database Availability Group)」を採用した。DAGではメールボックスサーバのグループ内でデータベースを複製し、障害発生時には別のサーバ上のデータベースへのフェイルオーバーが可能になった。


・Exchange Server 2010では機密情報を含んだファイルを添付して送信してしまうなどの「メールの誤送信」を防ぐ機能が強化された。事前に登録したルール設定によって、キーワードやメールアドレス、ドメインなどの条件を基に、送信時のアラート機能などで重要なデータの流出を防ぐことができる。

 また、製品自体のセキュリティ機能強化はもちろんのこと、「Active Directory Rights Management Services(AD RMS)」と連携し、メッセージに含まれた情報へのアクセス制限を適用できる。例えば、メールを転送した場合、メール受信者の職権に応じた閲覧のみ、転送可否、印刷可否などの設定が可能。


・データベースの最適化によって、そのパフォーマンスが向上し、負荷が軽減された。マイクロソフトによると、「Exchange Server 2010ではディスクI/OがExchange Server 2007との比較で最大70%、Exchange Server 2003との比較で最大90%削減できる」という。


あと2ヶ月くらいで完成予定。詳細は後ほど。

誕生日得意げ


新しいパソコンが欲しいな~ガチャピン