『テイスティングで断るのアリですか?』



今月のGQ JAPAN で目にとまった記事。


今さら聞けない食の知識、テーブルマナーは結構多いが、

ワインについて「なるほど!」「目からウロコ!」が多かった。


一部を下記に。。


- 好みを伝えるためのキーワードは? -

・まず「甘」 「辛」どちらかを伝える。

・白は「酸味」、赤は「渋味」があるかないか

・酸味があるのはサンセールやリースニング、

ないのはブルゴーニュやローヌ産。

・渋味はボルドー、ないのはブルゴーニュ。


- 魚は白、肉は赤? -

<原則としてはそうだが、料理の色に合わせるとわかりやすい。>

 ・緑や黄色、白い料理には“白”。

 ・赤や茶色、黒っぽい料理には“赤”。

 ・「とんかつは白、すきやきなら赤」

「うなぎは白焼きは白、蒲焼は赤」



有名なソムリエのご教授だが、わかりやすく説明されている。



そして最後のFAQ。


- 最初のテイスティング、いやなら断ってよいか? -

「デートの時に断るの、カッコ悪いでしょ。グラスをひと回しして、

香りをかいで口に含めばスマート。ワインそのものの良し悪しより、

大切なのは温度。「もっと冷やして」とか言ってもらっていいですよ。」

以上、ソムリエ談



いや~、、これができない!これが言えないんだよな~!!


by “チョイ照れオヤジ”