昼にも書いた、『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』。
もう一回見たい衝動にかられてます!
確かに、私の苦手な痛々しいシーンも沢山あるのですが、
とにかく、スキヤキ・ウエスタンの世界に引き込まれています。
沢山の俳優さんは英語がホントに上手ですが、
やはり多くの役者さんは日本語のアクセントが残っています。
でも、それを独特の口調でごまかす、といったら失礼かも知れませんが、
あえてそのアクセントを利用して、なんともいえない雰囲気が作られてます。
始めのシーンで、SMAPの慎吾ちゃんの英語にちょっとがっかりしてたんです。
でも、その後に、タランティーノ監督が話し始めたら、
あ、なるほど、そういう演出なのね。 と気付かされて、
そしたら、ホントどんどんそのトーンにはまっちゃって。
あーーーーーー。
やっぱり、もう一回みます!
終わる頃には3時だ。。。
新撰組もみないといけないのに、同じ映画2回も見てて時間はあるのか?!
頑張れ自分!