カラーが入っていて綺麗でした。
長町店からもこんな感じで見えます。
ところで、先だって、N中央クリニックの会長先生から
この本をご推薦いただきました。
私は初めてこの著者を知ったのですが、読んでみてとてもいい本だと思いました。
それで、この作者の本をもっと他にも読んでみたいと思い、
ネットで検索したところ、結構ネットでも紹介されていたりして、
皆さんの方が知っていて、結構人気な方なんだななんて失礼ながらも思いました。
いくつかHPをご紹介します。
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/meibo/186.html
http://www.norari.net/interview/ooshima01.php
「悩まない力」の中で、「『恥をかけば楽になる』は本当だ」と説いてくれています。
*発表会は目標と度胸に
面白そうだな、やってみたいな、そんな気持ちが起きると我慢できない性分なので、いままでにいろいろな趣味や習い事に手を染めてきた。乗馬なんかはいつでもできるものではないが、チェロやヴァイオリンなら今でも下手はともかく現役だ。
習い事というのは必ず発表会がある。晴れの舞台が用意される。あれは目標を持たせるためと、度胸をつけさせるためだろうが、もう一つは有無を言わせず恥をかかせるためではないかと思う。
恥といっても失敗のことではない。確かに初舞台(私のヴァイオリンの初舞台は京大を退官する記念パーティのときだった)ともなれば緊張するし、小さな失敗はいくつかやってしまう。
*初めての舞台の後に歓喜が
でもそんなことより、初めての舞台に立って、いままで見せたことのない自分の姿を晒し、しかもまだ習い始めの拙い技術を、大勢の人間にさらすのだ。自分の出番が近づけば逃げ出したくなるのも当然のことだ。
でも逃げ出すわけにはいかない。まったくなんでこんなことを始めてしまったのだろうと後悔しても後の祭りなのだ。
ところが舞台が終わってしまうと、心は歓喜に満たされてしまう。少しぐらい失敗しても、ただただ嬉しさに包まれてしまう。
*恥をかくことで大きな進展
私たちには「人知れずうまくなりたい」という願望がある。英会話ができればナアと考える人が、仲間の前で突然に流暢な英語を話す自分を創造するようなものだ。そのためにはレッスンを受けたとしてもできれば内緒にしておきたい。
ピアノでも何でもそうだろう。理想を言えば、下手な自分を知られることなくサラリと披露したくなる。つまり恥じはかきたくないのだ。
そういう虫のいい話をバッサリ切り捨ててくれるのが、初めて発表会とか舞台ではないのか。これを経験するかしないかで、その後の進歩が大きく違ってくる。
* 「三かく運動」のすすめ
「三かく」つまり「汗かき、恥かき、モノを書く」だ。
「汗かく」は、五体の運動情報をどんどん脳に送ること。「恥をかく」は下手とか上手とか他人の目を気にしないで、何にでも挑戦してみること。「モノを書く」はコトバによってのみわれわれ人間であることを確認できるし、脳の原語野を駆使することでいつまでも脳の若さを保てる。
情報とつねに密接であれ、ということだ。
(大島清著「『悩まない』力」(新講社新書)から)
また、「楽天的」と言う元気な生き方も教えてくれています。
私も、この本をお手本に、どんな時でも「楽しむ」力を得て、
活力を呼びたいと思います。
院長 安達
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です。
いろいろな個性が一つのブログに集まりました!
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