暑中見舞い | イーグル整骨院とみどりの杜デイサービスのブログ

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宮城県で、南は大河原、北は富谷で地域の方に喜ばれるように取り組んでいますイーグル整骨院グループです。整骨院部門とデイサービス部門とあります。皆様に健康情報をお届けします。



6月15日は 暑中見舞いの日
 
 皆さんこんにちは。今日は1950(昭和25)年、暑中見舞いはがきが初めて発売された日です。
 暑中見舞い(残暑見舞い)とは、季節の挨拶状のひとつでして、40億枚以上発行される年賀状に比べると発行枚数はかなり少ないですが、それでも2008年度の総発行枚数は2億1,300万枚あります。
 その暑中見舞いを送るタイミングは一般的に梅雨明け後から立秋頃で、立秋を過ぎてからは残暑見舞となります。

 一般的な形式としては、
1.
 季節の挨拶 「暑中お見舞い申し上げます」「残暑お見舞い申し上げます」などの決まり文句

2.
 先方の安否をたずねる言葉/自身の近況を伝える言葉/先方の無事を祈る言葉

3.
 最後に日付を書きます。
 日付は「○○年○月」のみでもかまいませんし、「○○年 盛夏」なども多いです。

 「拝啓」などの頭語や、「敬具」などの結語は不要です。

 あるアンケートでは、「暑中見舞をもらうのは年賀状をもらうよりも新鮮でうれしい」とありますので、
 普段は暑中見舞いを出さない人も、今年はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
                                    佐々木