呼吸と心の関係 | イーグル整骨院とみどりの杜デイサービスのブログ

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宮城県で、南は大河原、北は富谷で地域の方に喜ばれるように取り組んでいますイーグル整骨院グループです。整骨院部門とデイサービス部門とあります。皆様に健康情報をお届けします。

こんにちは

朝から日差しが強く暑くなりそうですね

こまめな水分補給で熱中症には注意していきましょう
 

今日は呼吸と心の関係についてお話したいと思います。
 
生まれた時から死ぬ瞬間まで私達の呼吸はやむことはありません。日本には昔から感情を表現する言葉に息という言葉がついています。

例えば「息をのむ」「息をつく」「ひと息つく」などなど


そのどれもが状態を表す言葉です。
そもそも息という漢字をよく見ると、心の上に立つ自分とかかれています。
このように息、すなわち呼吸と心とは切っても切れない関係にあるのです。

自分の呼吸をしっかりとコントロールできるようになると、日常のいろいろなシーンでも呼吸を乱すことなく、対処できるのです。呼吸が乱れないということは心が乱れないということですから

ただ、心を見張ることは難しいものです

だからこそ呼吸を自分で操っていることは、心をきちんと操作できる状態にあるということなのです。

また、自律神経のバランスは心と呼吸と密接な関係にあります。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は緊張を表し、副交感神経は緩和を意味します。そして息を吸うことで交感神経は優位に立ち、吐くことで副交感神経が優位になります。
副交感神経の優位とは、幸福感を感じられるα波やシータ波という脳内物質が出ることにもつながります。
 
ミスが多い人、またはミスをした時に焦ってしまう人は呼吸が乱れがちです。
そういう時こそ、まず自分の呼吸を意識してみましょう
 
 
石山