長町商店街に出たら七夕飾りがありました。
仙台駅あたりのアーケードでは大きくやっています。
そこで、七夕飾りの意味を調べてみました。
7種類の七夕飾り
仙台七夕では、7種類の七夕飾りが飾られます。
短冊 学問や書道の上達を願って飾ります。
吹流 織姫の織り糸を表しています。
折鶴 家内安全と健康長寿を願って飾ります。
数が多いほど良いとされています。
紙衣 病気・災難などの厄除け
そして、子供が丈夫に育つようにと願って飾ります。
一番上に飾る。
巾着 商売繁盛を願って飾る。
投網 魚を捕る網をかたどり、豊漁、豊作を願って飾ります。
屑籠 物を粗末にしないという倹約の気持ちと
いつもきれいにしておきましょうとの想いで飾ります。
吹き流しが涼しげですね。
安達
