メッセージにて、「情報を聞き出すために、わざとターゲットと友達になることはないんですか?」という質問を頂きました。

僕はこれまで4回ほど友人工作をしたことがあります。
(ちなみに最初の一回は大失敗でした・・。またいつか書きます)

一番頑張ったのは

ターゲットが通ってるサウナに通い詰め

自然と顔見知りになったころにうまくきっかけを演出して

口をきくようになり、そこから番号交換、平日のみに行く、

休みにゴルフにいく、までした工作でした。

全行程にかかった日数は丸4カ月(笑)


もちろんこのときは

聞き出したい情報がかなりの価値を持っているものだったことと

報酬が大きかったので、これほど時間をかけても

確実に成功させたちょっと特別なケースでした。
一般の方がイメージする

探偵の尾行とはどんな感じだろうか。


実際のところ

一般の仕事をしている友人などにこの話をすると

イメージと違うらしく驚かれる。


まず探偵の服装。

これは土地柄に合わせる。

商店街ならば、短パンにシャツにコンビニ袋でも持ってサンダルで歩く。

ビジネス街ならもちろんスーツ。

さらにターゲットの距離感。

これがきっと皆さんのイメージとだいぶ違う。

実のところ、視界にぎりぎり入る程度でつけることが多い。

なぜなら

接近して警戒される(ばれる)よりも

見失って次の機会にやり直す方が数倍良いからだ。


なので、

ドラマで見るような

接近して尾行する探偵というのは

現実にはそうそういないはずです。
近所に回転すしができたので行ってきました。

まじで・・転寿司屋の進歩に驚愕です(* ̄Oノ ̄*)


カウンターしかない店なんですけど

一席に一つタッチパネル液晶が付いていて

注文はすべてそこからできるようになっていました。

一番びっくりしたのが

パネルで注文した寿司がレーン上部についた

特別レーンを走る電車みたいなのに乗ってやってくるんです。


全部頼めるなら、もはや回転レーンいらなくね?ってかんじでした。

回転寿司屋のさらなる進歩に期待です。