スロープタイプはボールを戻すためだけじゃなかった!

 

パター練習マットでポピュラーなのがカップの直前にスロープ(傾斜)が付いていてカップインすると転がって戻ってくるタイプ。
勝手に戻ってくるから、すごく便利ですし、私も使っています。

が、実際にはカップの直前が上り坂なんていうグリーンはほとんどないのに、なんでこんな形状をしているのでしょう?

調べてみたら、意外な理由があったのでした。

 


スロープタイプのパターマットはボールが戻ってくるため、ではなく「カップインするためのタッチ」が身につくために作られている形だったのです。

 

 

このタイプのパターマットで、ジャストタッチで入る転がりだと、カップ手前のスロープをなかったことにすれば大体30センチ前後オーバーするタッチになる設計になっているとのこと。


ショートパットはちょっとオーバー目に打つのがカップインの秘訣。

このマットでジャストタッチで入るように心がければ本番でのショートパットの確率がアップすること間違いなしだとか!?

 

http://www.golfdo.com/knowledge/article/no26.html