このお盆休みでは、清々しい気持ちで終わることができた。スーパーボランティアの尾畠さんのおかげだ。自分のブログのサブタイトルになっているのに、自分は何一つできていない。目標でしかない。それを実践で見せてくれた尾畠さんの凄さに頭が下がる。
「おいちゃん、僕、ここだよ」、「頭が真っ白になった。この小さい命を救えて何よりだ。警察が来ようが大臣が来ようが、この手でお母さんに引き渡しますから」と一瞬涙ぐみながら、約束通りやってのける。そうは言っても「警察の人もみんな優し人ばかりでした」とも言う。去る時も清々しい。
自分も息子が3歳の時、上野動物園に2人で出かけて、一瞬目を離したら、いなくなってしまった。数分後には見つかったが、あの時の気持ちは今でも忘れられない。それが3日間も続くなんて、家族は大変だったろうな・・・
でも、ご先祖様は見捨てないんだ。このお盆にスーパーボランティアを招いてくれたんだから、尾畠さんのような人間になりたいものだ。
普段何もない時は、8キロも走っているという話を聞いて、自分は何をやっているんだろう。ランニングマシン30分、4.5キロが苦しい。負けないように週末だけは走り続ける。
なんか、自分が物凄く小さく感じてしまう。