出張人の日記-100208_0811~0001.jpg

午前中はえらい吹雪いていた。

午後は友人と最後の厄払いに行く予定なので友人宅を経由し北海道神宮に向かう。

今年は後厄なので厄払いは3回目。控え室のどこらへんにいたら前に座れて早めに帰れるかもうわかる。(なんか前のほうがよく厄が落ちそうでしょ)

巫女さんが案内をはじめたら一人の中年女性が猛ダッシュ!後で聞いたが友人の足を踏んでのダッシュだったらしい…

拝殿に入り一番前に座ろうとするとダッシュおばさんが帽子やら手袋やらを前の席に置いていく!

『えっ、場所取りなの??』

仕方なく2列目に座るとダッシュおばさんの元に旦那やら子供夫婦やら孫やらがドヤドヤやって来た。

悪い予想は当たるもので孫はずっと騒いで歩き回ろうとして『なんだかなぁ~』と思ってしまった。

しかし、雅楽というか横笛の音色を聴くとなんだか崇高な気分になるのは日本人DNAの影響なのか歳なのか…

このブログのアクセス解析で検索ワードで1月は「難波康子」が上位を占めることが多かった。


私が難波康子さんの名を知ったのが野口健 氏の講演会で聞いたのが最初。

その後、1996年のエヴェレスト遭難死の書籍を数冊読んでいた。


空へ -エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか-


本作は実際に難波康子さんと同じ隊で登頂を目指した作家の書籍。難波康子さんの壮絶な最後が記述されている。


筆者の隊長だったロブ・ホールも命を落とし、ホールが命を落とす前に衛星電話で妻と会話するところや野口健氏の話のように高山では人間って簡単に死んでしまうことが痛いほど良く分かる著作。


ブログの趣旨とは外れるが現在は文庫落ちしているので機会があれば是非読んでみてください。


空へ―エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか (文春文庫)/ジョン クラカワー
¥860
難波康子さんの最後の仕事がわかります。


昨夜、しばらく連絡していなかった父に「生きてるか~?」とメールを送ったら返事が来ました。

「いま、坊さん帰った。もう8年たつんだな」と...


そうなんです。今日は母の命日だったんです...

数日前までは時々思い出していたんだけど当日すっかり忘れていました。


ダメな息子ですね。


今でも覚えているのが同僚に送ってもらう会社から帰りの車の中で姉からの電話が来たときに電話に出る前から「あ~、たぶん母の訃報だな」と分かったこと。


その予想があたって、電話を切った後あまりに冷静に「母が死んだ」と同僚に伝えビックリされたこと。


実家に着き母と対面し、息を引き取った時間を聞き、そのとき自分は何をしていたかを思い出したとき。

そのとき自分は郊外のお客さんに行き、とても寒い日だけど青空のきれいな日で空を見上げて「きれいな青空だなぁ」と思っていたこと。


8年なんてあっという間だけど思い出そうと思えば容易に思い出せることってあるんだな。


今日の午後はしゃれにならないくらいの吹雪。まるで昨日の滝川地方の豪雪がやってきたって感じ。

久しぶりにカレーを作ってその出来上がりに満足した一日でした。


やっぱり決めては「あめ色になるまで炒める玉ねぎ」ですね。

玉ねぎを4個切り、なべにどーんと入れひたすら炒めます。時間が許せば6個くらい切って炒めます。

他の野菜と肉を入れて煮込むときに「ルー、もう入れたの?」と思うくらいあめ色を通り越してカレー色のスープになっています。


玉ねぎはネチョネチョになるくらいまで炒めると甘みが出ておいしくなります。


って、鉄板の常識ですね。すみませんでした...


午後に滝川に入る予定。

出勤時に札幌駅では「滝川方面大雪で運転見合わせ~」とか言ってるし~


JRも止まるくらいなら高速でいくなんてことは考えていないが、一応確認すると案の定通行止め。

WebでJRの運行状況を確認しながら12:30発の旭川行きに乗車した。


岩見沢、美唄と穏やかな天候であったが、ふと雑誌に目を落とし数分後砂川到着時に窓の外を見ると猛吹雪!

本当に局地的に吹雪いている状態。


滝川駅からお客さんまでは徒歩で7~8分ほど。


道路にはうずたかく雪が積もれていた。



出張人の日記-100205_1330~0001.jpg

頭の先から足の先まで真っ白になりながら何とか到着。1時間ほど商談をしまた駅に向かう。

運が良いのかそのときは晴れて風だけが冷たい。


今後は深川に向かうのでホームで特急を待っているとまた吹雪いてきた。


耳が凍りそうになりながら5分ほど遅れた特急に飛び乗り深川へ。


途中滝川を抜けるとまた雪が降っていない。


数日前の踏み切り事故現場を通り過ぎたが、このあたりは雪が降っていなくても風が強ければ地吹雪でほとんど前が見えない状況だ。


いやー、滝川地区の皆様お疲れ様です!としかいえない一日だった。


午前は車を飛ばし栗山町へ~

打ち合わせを1件済ませ、次は14時に市内中心部のお客を訪問予定。


さて、昼食をどうしようかと...

栗山でお気に入りといえば「大鵬」のネギみそラーメン!ラーメンもさることながら店主の手際のよさも必見の店。



出張人の日記-100204_1159~0001.jpg


しかし、うまいのだが約スプーン1杯のニンニクが入るので対策をしなければ午後の顧客訪問に影響が出てしまう。


そこであらかじめ用意しているのがこれ



出張人の日記-100204_1147~0001.jpg

今は色々と種類が出ている「ブレスケア」だが、いまだ最強の効果があるのがこの最初から出ている2~3粒を飲むモデルだと信じている。

会社の机上にいつも置いてあり、二日酔いのときやラーメン後に利用しているが効果抜群!


14時からの打ち合わせ後は地下鉄で円山まで向かい、その後大通りまで戻り札幌駅まで歩き、更に自社まで徒歩で帰社。


いやー、寒い日が続くね~


明日は滝川出張予定。アポの電話を入れると「すごい吹雪いてるから気をつけてね」とのこと。

もともと電車で向かうつもりだったので予定変更は無いが、まだまだ「真冬以下」なんだね。

出張人の日記-100204_0821~0001.jpg

冷凍庫の中にいるような一日だった。

こういう日に限って結構徒歩の外出予定がありその度に耳がちぎれそうになった。

今朝の天気予報でお天気お姉さんが『真冬以下の寒さです。』と言っていたが真冬以下ってどのくらいなの??

気持ちは伝わるが適切な表現なのかねぇ…

話は変わるが前に『手を見れば大体の年齢がわかる。手はあまりごまかしようがない』と聞いたことがあるが本当だろうか?

教えてくれたのが私より年下の女性でそれ依頼何となく信用しているがどうなんだろうか?

なんで突然言い出したかというと電車とかで顔は落ち着いた顔立ちだけど手がスベスベそうな人を見ると『案外若いのかなぁ…』なんて思ってしまう。

今日も『真冬以下の寒さ』らしいので風邪などひかないようにしましょう
月曜は会社の近くで副本部長と酒を飲む。

ついついキリッと冷えた日本酒に手を出してしまう。

帰宅後千歳の親戚からもらった漬け物をつまんで就寝。

翌2日は喉が渇いて起きる。
やはり寝しなの漬け物か…

午前午後と会議が続き結構ツラい。

さぁ早く帰るぞ~と思っていたら副本部長から呼ばれ午後の会議に来ていた東京からの客人と会食とのこと…

『え~、今日は飲みたくないです~』と言ったが副本部長も『バカ、俺もだ!』と言われ参加決定。場所はなんとサッポロビール園…

重いなぁ…

帰りはヨレヨレになりながら帰宅。

しばらく酒は勘弁です…

年のせいか最近飲んだ次の日が本当にツラい。
所用で千歳の親戚宅を5年振りで訪問。こっちは何年振りかも覚えてなかったのだがお相手が5年振りと話していたのでそうなのだろう。

いつも良くして頂きいつも感謝m(__)m

せっかく千歳に来たので空港にでもと思ったがレラに計画変更。レラも3~4年振りだと思う。

特に買うべき物は無かったが靴とかアウターのサイズが豊富なことを発見。
体がデカいのでユニクロ以外ではあまり選択できたことはないが、さすがに大きいサイズもある店には結構あるものでこれは発見だった。

特に靴は助かるかもね~

夜は酒も飲んでないのに21時前からウトウトしはじめ終了…
昨夜は飲み会、今朝は遅い朝…

天気はいいが予定も無く出かける気もおきない。自転車でも乗れたらブラリと走りに行きたいが春までガマン。

マジでなんにもしない日だったなぁ…

東京から客人が来たので夜のみに行く。


店は時計台近くのりんどうビル4F「じょっぴん掛る」北海道弁で「鍵を掛ける」という意味。


携帯クーポンで飲み放題が888円になり、色々食べても3000円程度であがるので結構お気に入りのお店。


居酒屋後はカラオケに行き、最後は狸小路6丁目の「TK6」で〆。

ここはキャッシュオンデリバリーのバーで週末は店のほとんどが外国人。


後輩が好きらしく最後の一杯をここで飲んで帰るパターンが多い...


結構飲んだなぁ...