私も恥ずかしながら会社では部下が数名いる。
よくHow To物の本に載っている「理想の上司像」であげられる項目として「仕事を任せてくれて責任を取ってくれる上司」とある。
私に言わせればある意味「冗談じゃない!」と言いたい時がある。
ある意味
「仕事を任される=好きにやってよい=自分の裁量で判断してよい」
ということに違いはないのだが、失敗した内容によって、私たち上司が後処理をするときの気持ちに「まぁ、仕方ない。やんちゃしやがって」となる時と「全く、勘違いしてなにやってんだか!」となる時がある。
前者は前向きな失敗であり、次につながる失敗でこのような失敗は許されるものだが、後者の失敗は本人の怠惰が招いただけであり、仕事を任せた私たちに責任があるとはいえ、本人にもある程度の責は課したいと思っている。
最近の連中はこの違いを履き違えているか認識していないかわからないが、どうも勘違いしている輩が多い。
また、自分の上を見ても当然上司がいるわけだが、これがまたろくでなし上司で「会社の金で酒を飲む」「会社の金でゴルフをする」「上司に取り入る」しか考えていなく、自分の部下を会議の席で叱責するまさに「天に向かってつばを吐く」ような上司だ。
会議の席では他部署も参加しているので、そこで自分の部下を責めては部下を守る人がいない。責めるのであれば自部署だけの時にしかるなり指導するなりすればいいものを、他部署も参加した大勢の席上で部下が発言、発表したことを平気で責め、叱責する。
まさにアホ上司。生ける反面教師として貴重な存在だ。
あ~、すっきりした!
よくHow To物の本に載っている「理想の上司像」であげられる項目として「仕事を任せてくれて責任を取ってくれる上司」とある。
私に言わせればある意味「冗談じゃない!」と言いたい時がある。
ある意味
「仕事を任される=好きにやってよい=自分の裁量で判断してよい」
ということに違いはないのだが、失敗した内容によって、私たち上司が後処理をするときの気持ちに「まぁ、仕方ない。やんちゃしやがって」となる時と「全く、勘違いしてなにやってんだか!」となる時がある。
前者は前向きな失敗であり、次につながる失敗でこのような失敗は許されるものだが、後者の失敗は本人の怠惰が招いただけであり、仕事を任せた私たちに責任があるとはいえ、本人にもある程度の責は課したいと思っている。
最近の連中はこの違いを履き違えているか認識していないかわからないが、どうも勘違いしている輩が多い。
また、自分の上を見ても当然上司がいるわけだが、これがまたろくでなし上司で「会社の金で酒を飲む」「会社の金でゴルフをする」「上司に取り入る」しか考えていなく、自分の部下を会議の席で叱責するまさに「天に向かってつばを吐く」ような上司だ。
会議の席では他部署も参加しているので、そこで自分の部下を責めては部下を守る人がいない。責めるのであれば自部署だけの時にしかるなり指導するなりすればいいものを、他部署も参加した大勢の席上で部下が発言、発表したことを平気で責め、叱責する。
まさにアホ上司。生ける反面教師として貴重な存在だ。
あ~、すっきりした!