先日、友人が仕事場から帰宅したところ、

洗面所の床がびしょびしょになっていたそうです。



その友人はとりあえずテレビCMを流している

某有名水道修理業者に修理の依頼をしたそうなんです。



その某有名業者はCM通り1時間後には駆けつけてくれ、

水漏れしていたところもしっかり直してくれたそうです。



ここまでの話なら、某有名水道修理業者の回し者かという内容ですが、

本当に書きたかったことはここからです。



友人はとてつもなく怒っていました。

その理由は、修理の腕(技術)とかではなく

人の足元を見たような修理代金の請求でした。



某有名水道修理業者は「水道トラブル○○円」と

宣伝しているのにもかかわらず、

何かと理由を付け、一桁多い金額を請求してきたそうです。



とりあえずお金を払ったそうですが後日、

納得できずに消費者センターに相談したそうです。



アドバイザーの方が言うには、法律的に契約が成立しているため

今更なにを言っても後の祭りということのようです。



私からの友人の話を踏まえたうえでのアドバイスです。



水まわりのトラブルが起こった際は、冷静な判断をすることが大切です。

焦っているからといって、怪しい業者には電話しないでください。



水道局に電話すれば近所の指定水道工事 店を紹介してもらえますので、

まずは落ち着いて水道局に電話しましょう。





















帰省していた実家のトイレがつまってしまいました。



なんともウンが悪い。



詰まってしまった時の対応って21世紀になっても昔も変わらないんですね。

兄が20年以上置いてあるラバーカップでボシュボシュして解決しましたよ。



もし、このラバーカップがダメなら水道局の指定水道工事 店を

呼んでいるところでした。



これはこれで、ウンが良かったんでしょうか…










接客の大切さを改めて実感しました。



先日、蛇口が水漏れしていたのでポストに入っていた

マグネットの水道修理業者に来てもらいました。



作業員の話では古いタイプなので、修理ではなく交換になる。

蛇口交換になったら数万円はかかるということでした。



数万円はさすがに高いし、いろいろ考えたいので

その日は帰って頂くことにしました。



私が接客の大切さを改めて実感したのはこの時です。



作業員の方が「お金にならない奴は客ではない」と言わんばかりに

態度が悪くなり後片付けもせずに帰ってしまったのです。



私もサービス業で働く端くれではありますから、

このような態度は何とも許し難く思ってしまいます。



今思えば、変な業者など呼ばずに水道局の指定水道工事 店を

呼んだらよかったって思っています。



それにしてもサービス業の方がとる態度じゃなかったですね。