弾道の種類 | ゴルフサブカルチャー推進委員会本部

弾道の種類

今日はちょっとまともなことを書こうと覚悟を決めたtaniheiです。







 弾 道

D A N D O

         ↑意味はありません



って、気になりますよね。

ってか、本当に自分の球の特徴を自分で把握してる人はすごくすごく少ないです。


アゲインストに強い

高弾道

ラフに強い

ランが少ない


などなど。

本当にキャディをしててよ~く思います。

語りだすと止まらないので、今日はまず弾道の種類から。



弾道は大きく分けて次の2つに分類されます。


1)方向

2)球筋・・・スライス回転やフック回転、バック回転


です。







まず方向から。


方向は一般にスイングプレーンに影響されるといわれます。

※あくまでも一般的にです。


そして、その方向は


目標に向かって


プレーヤーの左側に向かう・・・・プル

真っ直ぐ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ストレート

プレーヤーの右側に向かう・・・・プッシュ


の3種類に分けられます。


そして、それに伴いスイングプレーンは


プル→アウトサイドイン

(バックスイングでアウト側にクラブがあり、フォローでインに入ってくる)


プッシュ→インサイドアウト

(アウトサイドインの逆)


となっているのが考えられます。



次に球筋です。

球筋はスライスやフックのようにどのような回転がかかっているか・・・です。

これはみなさんご存知のとおり


プレーヤーの左側に曲がる・・・・フック

プレーヤーの右側に曲がる・・・・スライス


です。

そして、この球筋はフェースの向きに影響されるといわれます。


フェースが閉じる・・・・フック

フェースが開いている・・・スライス



です。


ここまでは大丈夫ですか?

周りの安全を確かめてから、素振りしてくださいね。





そして、応用編です。




ドロー  フェード




という言葉。

間違えて理解されている方が結構いらっしゃいます。


ドロー・・・・プッシュフック

フェード・・・・・プルスライス



です。

ですので、ドローはスイングプレーンがインサイドアウトで、フェースがやや閉じ。

フェードはスイングプレーンがアウトサイドインでフェースがやや開く。

という状況です。


そして、両方とも最終的に目標に向かう、という球筋です。


さらに説明すると・・・・

僕はスライスです(泣)


僕の球筋は恐ろしく曲がるときがあります。

見えない壁があるんじゃないか、というくらい。


出だしは真っ直ぐです。

でも途中からスライスです。


ということは、ただのスライスです。

ということはフェースが開きまくっているのです。

※分かってても直せないのがゴルフです。

ご存知ですよね?(笑)


時々、叫びたくなるくらいのミスショットもあります。


出だしから右に行きます。

さらにそこからスライスします。


これはプッシュスライスです。

スイングプレーンがインサイドアウトで、フェースが開きまくっているのです。

※たびたび言いますが、分かっててできないのがゴルフ・・・・(号泣)




というわけです。



あ、素振りをするときには回りを良く見てしてくださいね。



球筋を見ながら自分のスイングを分解してみるのも、面白いかもしれません。


参考になれば、これ幸いです。