梅雨明け | ゴルフサブカルチャー推進委員会本部

梅雨明け

お久しぶりです。


鹿児島が本日、梅雨明けしました。


僕はプライベートでもゴルフの腕前でも心の中が梅雨入り真っ最中です♪


ああああああ・・・。








さて、夏到来。

ゴルフ場に取って、いろんな意味で厳しい季節です。


お客様も減ります(暑いから)

コースも苦しいです(暑いから)

キャディも苦しいです(暑いから)


この時期、本当にグリーンがやられます。

コース管理の方々は、お客様がいなくなったあと、遮光シートをはったり、水をかける時間をいつもと変えたり、扇風機を回したり、病気が出たら薬や栄養をまいたり・・・としてると、ラフが延びてきたり・・・。


なかでも一番困るのが・・・・・夕立。

毎日のように続くと、グリーンが煮えてしまいます。

水をあげすぎると、グリーンの土壌の中で水分が蒸発し始めて、根っこがやられちゃいます。

でも、表面温度が高すぎると弱ってきて病気(犬の足跡のような)が出てきたり。。。

本当にコース管理の方、特にグリーンキーパーさんの苦労と考えると心が痛みます。


そうならないように、春先にエアレーション(地面に穴を開ける)や、フラッシング(地面を包丁のようなもので切れ込みを入れて土壌の通気性をよくする)をしてきてはいますが、やはりそこは自然相手。

どうにもならなくなってしまい、グリーンがほぼ壊滅状態になるところもあります。


でも・・・


本当にどこのキーパーに言えることですが・・・


好きでそうなってるわけではない


です。


お客様にはいつ来ても

「いいグリーンだ」

といわれたい。

お客様にはいつ来ても

「コースがきれいだ」

といわれたい。

僕たちはそこのゴルフ場の社員ではない派遣キャディです。

でも、お客様にゴルフを楽しんでいただきたい、という気持ちは一緒です。


ですので・・・


この時期、特にボールマークを直してください!

足をすらないようにしてください。


グリーンは結構、夏の間は瀕死状態なところが多いです。


黄緑になってるグリーンはピンチです。

マークを直したりして、コース保全にご協力いただけたら本当にありがたいです。


よろしくお願いします。