ゴルフのオリンピック | ゴルフサブカルチャー推進委員会本部

ゴルフのオリンピック

こんにちは。


雨が続く中、着実に白くなっているtaniheiです。


ただいま、美白キャンペーン中です。





ま、つかみはこれくらいにして

今日もゴルフに関する遊び@鹿児島版?をひとつ。


「オリンピック」


です。

別名「金銀銅」や「ダイヤモンド」と言います。



これは一言で言うと


ワンパット勝負


です。


あるホールで、Aさん、Bさん、Cさん、Dさんがグリーンに乗りました。


カップから遠い順に


A B C D


とあったとしましょう。

すると、その順番に


Aさん→金(4点)

Bさん→銀(3点)

Cさん→銅(2点)

Dさん→鉄(1点)


の権利が与えられます。

しかし、まだあくまでも権利です。

ワンパットで決めたらその点数がもらえます。

ワンパットを外したら何ももらえません。

ですから、カラー(エッジ)からのアプローチでパターを使ったらダメ、というルールを使う方もいらっしゃいます。

そして、もしチップインした場合(グリーン外からカップイン)した場合には


ダイヤモンド


と言って、5点もらえます。


実際はみんな同時にグリーンに乗るわけではないので、こういう事態が発生します。

「昇格」

です。


たとえば、Aさん、Bさん、Cさんがすでにグリーンに乗ってたとしましょう。

カップから遠い順にABCとあります。

そして、Dさんがアプローチをします。

もし、DさんがAさんよりも遠かったら・・・・Aさんは金予定から銀になります。

もし、DさんがCさんよりも近かったら・・・・Cさんは鉄予定から銅になります。


ですから、一番最後にグリーンに乗せる人に対して



「もちろん、俺の内側に来るよなむかっ



という脅しが始まります。


そして、その点数計算ですが、


あるホールで

Aさん・・・・・0

Bさん・・・・・1(鉄ゲット)

Cさん・・・・・0

Dさん・・・・・3(銀ゲット)

の場合、


AさんとCさんは-4ポイント(Bさんに-1ポイント、Cさんに-4ポイント)

Bさんはポイント(Aさん、Cさんから+1ポイントの合計+2ポイントですが、Dさんに-2ポイント)

Dさんは+8ポイント(Aさん、Cさんから+8ポイント、Bさんから+2ポイント)


となります。

ラウンド終了後、そのポイント差で勝敗が決まります。


ですから、他人のパッティングがすごく気になります。


・のろいをかけようとしている人

・何気なく、ライン上に自分の影を差そうとしてる人

・うそのラインを教える人

・打つ直前に「ブッ」と屁をする人(爆)


さまざまな方がいらっしゃいますが・・・



せっかくのゴルフなので、いろいろと楽しんでくださいね!