ゴルフに関する遊び | ゴルフサブカルチャー推進委員会本部

ゴルフに関する遊び

しばらくほったらかしにしてました。


楽しみにしていらっしゃる方はいないと思いますが、とりあえずすみません。


万振りのしすぎで腰を痛めたtaniheiです。




ゴルフに関する遊び@鹿児島版?を紹介します。

全国どこでもされているかどうかは疑問です。

今日はなかでも通称「ラスベガス」と言われるものを。


ラスベガスとは、4人1組の場合で2人づつペアになって、グロス勝負をすることです。

その組み合わせはもっとも多いパターンが前ホールのスコア・・・というか打順で決めます。

たとえば・・・


Aさん→Bさん→Cさん→Dさん


の順番でティーショットを打つなら、1-4、2-3でペアを組みます。

ですから、AさんとDさんがペア。

BさんとDさんがペア。

そして、そのホールでの結果が


Aさん・・・5

Bさん・・・4

Cさん・・・4

Dさん・・・7


とすると、AさんDさんペアのスコアが「12」、BさんCさんペアが「8」。

なので、BさんCさんペアが勝ちです。

そして、BさんCさんには1ポイントもらえます。


そして、最終的にはそのポイント差で1位~4位が決まります。


ということは・・・


相手の調子によって助かったり、逆に調子の悪い相手としかペアにならなかったり・・・ということがあります。


「お前、役にたたねーんだよ!」


「てめぇ、それを外したら殺す



などなど、血で血を洗う惨状を時々目にします(笑)


友人などでゴルフをする場合には、かなりお勧めです。

打順以外にもティーショットで右側に行った人、左側に行った人でペアをやり方もあります。


が!

その場合は僕はもれなくいつも右側にいますけどね(スライスで)♪


次回は「オリンピック」を説明しますね。