シングル
先日、シングルの方のキャディをしました。
さすがシングル。
おそらく片手さん。
190ヤード付近から3番アイアンでサクッとべたピン。
ははぁ~m(__)m
という感じでした。
んが!!
80ヤード付近・・・というか、ショートアイアンが見事にひっかかる。
左ドッグレッグのミドルホール。
ショートカットの場所を聞かれたので、
「あのくすのきの上を通して、フェードが一番安全だと思います。
ドローで打つと隠れているところにあるバンカーがうるさいです」
とアドバイスをすると、その通りに打ってくれます。
いやぁ~、気持ちがいいなぁ~。
と思いながらボールに到着。
残り
「70ヤードだと5ヤードくらい残りそうですが、80ヤードはオーバーがちょっと怖いです」
と伝えて、56度のウエッジを握られました。
そして、ショット!
やっぱりひかかって、ピンとは反対のグリーンへ。
そして、ちょっとやっぱり大きかったです。
こういうショットが数回続いたあと、シングルさんは言いました。
「150ヤード以上のところからべたピンするのが一番楽しいよね」
ということで、150ヤード以上残るようにアドバイスするようにしました。
すると・・・・
べたピン連続♪
さすがです。
でもですね・・・。
よ~く考えてみると、ちょっとおかしくないっすか?
べたピンフェチ(そういう人がいるのかどうか分かりませんが・・・)なら、どんな距離からでもべたピンにこだわる人・・・
「チップインなんて邪道だ!」
「パッティングの練習なんて、無意味だ。
だって、1ヤードくらいしか使わないもぉ~ん」
とか、言うかたなら分かります。
でも、この方は150ヤード以上からのべたピンフェチなんですよ。
ちょっとおかしいっすよね。
「美人が好きだけど、美人すぎるのはちょっと・・・」
「細い子が好きだけど、俺のローキックで折れそうな子はちょっと・・・」
みたいな。
というわけでこのお客様は
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