南日本選手権 | ゴルフサブカルチャー推進委員会本部

南日本選手権

お久しぶりです。


一昨日、昨日と南日本選手権(溝辺カントリークラブ)のキャディをしてました。

さすがに鹿児島県内のトップアマチュアが揃うだけあって、知ってるお客様がかなりいらっしゃいました。

クラチャンとか、片手とか、本当は片手なのにキャディにつくときはかなり馬鹿なことばっかりしてるお客様とか・・・(笑)


で、ですね。

最近の若手・・・というかジュニアはすごいです。

昨日、高校3年生の子のキャディにつきました。

本当にすごい。

同じパーティー内に中学校3年生、30歳、4○歳くらい?の方がいらっしゃいました。


30歳の方とお話してたのですが

「僕たちが子供の頃、スポーツの選択肢にゴルフはなかった」

と。

本当にそうなんです。

僕は5歳からピアノをはじめ(高校3年生まで)、小学校2年生から柔道をはじめました(高校3年生まで)。

ゴルフのゴの字も知りません。

どこぞの社長連中がしてるスポーツ、というイメージすらありませんでした。


でもですね。

この中学校3年生、高校3年生はすごい。

ドライバーは二人揃って280ヤード(僕のナイスショットと同じ・・・_| ̄|○ガクッ)

アプローチはべたピン。

中学生は特にうまかった。

本当にクリーンにボールに当てます。

久しぶりにここまでコンスタントにクリーンに当てるプレーヤーを見ました。

高校生はさらにうまい。

ショットの安定感が抜群。

あと、パターがすごくしっかりうてる。

だから、バーディーをバシバシとって行く。

ラインもしっかり自分で読む。

そして、よかにせ(鹿児島弁で「いい男」という意味)・・・(-_-)


30歳のお客様と二人でラウンド中、しきりに陰口たたいてました。

「あんなにさわやかで、ゴルフがうまかったらすぐプロになってもスポンサーがつくよな」

「できすぎだよね」

「なんなんだ、あいつらは」

などなど(笑)


結局、高校3年生の子は3アンダーでラウンド終了しました。

本当にすごかった。


でも、僕が彼のキャディだったら、あと2つへこませれたな・・・と心の中で思ってました。

ここが共用キャディの難しいところです。


明日は決勝ラウンドです。

裏街道に行くとは思いますが、それでも表街道の方々に負けないくらいのスコアで回ってもらえるよう、頑張ります!