2025年1月5日
Amazonから荷物が届いた。
子ども「何それ?」
「武器が届いたよ~♪」
とご機嫌に言う夫。
「マジで買ったの!???」
・・・遡ること数日前・・・
「武器を買おうと思ってるんだよね」
「は?なんで?」
「最近、家に強盗が入るニュースが多いから危ないじゃん?
強盗が入ってきたときに、ママがさっと武器を取って撃退できるように♪」
「強盗なんて入ってきたら武器取りに行く余裕なんてないからいらない。
それよりも『監視カメラ作動中』のステッカー買ってよ。
折角、監視カメラ5台もあるんだから!!!」
「ステッカーなんて意味ないよ。武器のがいいよ!!」
「いや、カメラ付いてるって分かれば、強盗だって入るの躊躇するから!」
と言う会話がありました。
結局ステッカーは買わずに武器(なたのような形の武器)を買っていた夫。。
「どこに置いておけば、さっと取り出せるかな?」
とキッチンの引き出しにしまう夫。
「今度はもっと大きいサイズ(50~60cm)の買いたいんだよね~」
「やめて」
・・・昨年夏ごろにも、スタンガンを購入している夫・・・
「何のために使うの?」
「キャンプとかで誰かに襲われたりしたときのために護身用だよ!護身用!
どれくらい威力があるのかママで試していい?」
とバチバチと音を立てる夫。。
「自分で試して!!」
誰かをやっつけるために武器を購入するという考えになる夫も気持ち悪いし、
都市伝説を見て
「こんな世界になったら一緒に死んでくれるよね?」
と言われたことがある私は、
夫を怒らせたら、離婚を切り出したら、今度は私が命を狙われるのではないか…
という恐怖の中で生活している。
