軍事力を強化するのは賛成だが
いつも問題になるのは財源


「岸田政権は、安全保障環境が「戦後最も厳しい」とする安保関連3文書を閣議決定。相手の領域内を直接攻撃する能力の保有も明記した。装備の取得や施設の整備のため新たに契約する金額は、現行の2.5倍の約43兆5000億円となる。」

かなり昔に学生運動をやっていた時に「自分の国は誰が守るのか」疑問に思って、指導者の会議で疑問を投げかけた。

反党行為として、答えをもらえなかった。
このまま上の指導で活動するのは無理と思い、活動をやめたが。

当時は「平和ボケ」をしている人が多くやむを得ない状況だった。

自分も「国土防衛と原爆投下」の相反することで悩んだ。

ロシアのウクライナ侵攻や台湾問題で日本も国防意識が高まってくれているようだが。

財源は「国債」でも「税金」でもない

いつも問題になるのは財源だ。

国債はコロナや災害やオリンピックで発行しすぎで、これ以上はもう無理だ。
かと言って税金はこれ以上取るのは問題が多すぎる。

一番良いのは、難しいが議員の削減

安倍さんが「憲法改正」のために議員を増やしてしまった。

議員として不適切な議員が多くいる。

自民党の数の論理で増やしすぎだ。

議員の数を減らすだけで、財源はかなり確保できる。

利権をあさる議員が増えている。

自分たちの利権を手放すことはないだろうから、一番良くても実現は難しいだろうが。
人口100万人に対する国会議員数の比較

参議院には242議席ありますが、このうち「オールゼロ議員」に当たるのは、わずか6人だけでした。政党別に見ると、自民が3人、民主が3人になります。 これに対して、衆議院は、とんでもない事になっています。衆議院480議席のうち、質問回数ゼロ、議員立法提案数ゼロ、質問主意書提出数ゼロで要職にも就かない「オールゼロ議員」が、12.1%に当たる58人もいるのです。この「オールゼロ議員」の政党別割合を見ると、79.3%に当たる46人が自民党です。

質問数ゼロ、議員立法ゼロ、質問主意書ゼロの上、さらに大臣、副大臣、政務官、補佐官、議長、副議長、委員長といった要職についていない議員を「オールゼロ議員」とする。