役人の責任を問う時期に来ている!

最近ニュースを見ると「役人の責任感はどうなっているのか考えてしまう。

①はっきり犯罪とわかるものはわかりやすいがーー

それでも教員の性犯罪が減らないのは問題だ。

教育現場におけるわいせつの実態の一部は文部科学省の「公立学校教職員の人事行政状況調査について(概要)」という報告書からうかがえる。令和2年度に「性犯罪・性暴力等により懲戒処分等を受けた者は200人(0.02%)。令和元年度は273人(0.03%)」となっている。(jb~press)

文部科学省もいろいろな法令を出して「教員の性犯罪」を減らそうとしているが。

問題は「学校の閉鎖性」にあると思う。

かって学校のテストで自分が教えている塾生が満点近く取ったが。これは教師用の指導書から問題を作られていたせいであった。

教頭先生にその旨を伝えると先生は教室に入ると一国一城のあるじ」だから文句は言えないとのことだった。

確かに学校の先生は「お互いに注意しないのが良い」というのが常識なのかもしれない。

それが「犯罪の温床」になっていると同時に「生徒の指導面での問題」にもつながっていると思う。(指導面での問題は後述)

②一番問題なのは役人が「何もしない」で起きている問題だ。

例をあげると「長野市の遊園地」や各地で起きている「土砂崩れの問題だ。

いつも思うのだが、なぜ現地に行って状況をしっかり把握して方法を考えないのだろうか。

「判を押してOK」にして終わってしまうのは、問題が起きても責任が問われないし、仮に損害が出ても血税で賄われるせいだと思う。

どのような形にせよ「役人にもそれ相当の責任」を負わせる時期に来ているのではないだろうか。