先日、またみおちゃんから飲みのお誘いをしてくれた
「飲み過ぎじゃねぇ?大丈夫?」
「だって美味しそうなの見つけたんだもん。」
「大丈夫ならいいんだよ。」
仕事も忙しいだろうし気晴しもしたいのかな。
普段ほとんど飲まないから少し心配だけど。
みおちゃんはりんごのチューハイ。
オレはハイボール。
「つまみはあれでいい?」
(*´∀`*)
「うん!あれがいい。」
(*´▽︎`*)
これ
この日は飲みながらゲームをした。
「負けたらチューね。」
「しゅうさんが負けたら?」
「オレも負けたらチューする。」
「ん。」
ほろ酔い状態のみおちゃん。どっちにしてもチューすることに気づいているのか気づいていないのか。
たまにこういうところがあって。分からなくて…なんだかドキドキしてしまう。
何度目かのチューの後、そろそろかなぁなんて雰囲気になった時。
「ねぇ、飲んだ後のラーメン食べてみたい。」
「夜食用のカップ麺ならあるよ。」
「食べたーい。」
(*^◯^*)
というわけで準備してみた。
ちゅるちゅる食べてポツリ。
「うーん。何がいいのかよく分かんない。」
「ははは。それはね、あまり酒を飲んでないからだよ。」
「えー?じゃあもっと飲む!」
「やめなさい。」
「記憶なくして二日酔いとかなってみたい!」
「ならなくていいから。」
じっと見つめてきた。
「しゅうさんはなったことあるでしょ?記憶喪失。」
「まぁ。それなりにあるけど…。」
「ずるーい!」
( ˘•ω•˘ )
「ずるくはない。ならない方がいいんだよ。」
ヾ(・ω・`;)ノ
「憧れるー。」
「憧れるなそんなもの。」
若い頃に婚約、結婚したみおちゃん。
もしかしたらこういうことを経験する機会をオレが奪ってしまったのかもしれない。
申し訳ない。
しかしこういうことに憧れているみおちゃんが可愛くて可愛くて。
この夜もいちゃいちゃして寝ました![]()
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