以前より、竹島の日に行かないからダメだ、終戦記念日に靖国参拝しないからダメだ、という論調に対しては苦言を呈してきたのだが、要するにこうい う布石をばら蒔いているうちに評価なんて出来なくて、うかうかと左翼の煽りに乗って安倍叩きをするのは左翼や売国奴と変わらないっていうことだ。少なくと も、河野談話の検証なんて石破内閣であっても麻生内閣であっても菅内閣であっても行われる可能性は無いか薄かった。内閣成立一年半で此処までこれた、闇金相談 札幌そし てこれからも暫くアカをブチのめす手段がゴロゴロ転がっている。 昨年の二月の、石破茂の国会質問に於いて、安倍総理は第一次安倍内閣では性急に事を進めようとして失敗した、その反省に立ちやっていく、だとか、 粉々に砕けちったプライドを拾い集め、自分が何をすべきか考えた、等語った。それが何を意味するのか?「計画的に確実に売国奴を殺す」という宣言だ。そこ から現在までの仕事には感服する。 いずれにせよ、当時の法律を今の価値観で断罪し、証拠もないのに騒がれまくった意味不明な慰安婦問題において、一つの区切りがついた。