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多分それは
片腕のもげた兵士だとか
針のないコンパスだとか
螺子の取れたオルゴールだとか
そんな具合に
君のいない僕と
僕のいない君
何かが足りなくて
きっとそのうち 何が足りないのかもわからなくなって
それがだんだん怖くなって
何を恐れてるのかも忘れちまって
そんな自分に嫌気がさして
そんな自分を忘れようとする
ほんとに大切なものは 無くなってから気付くなんて よく言うけれども
僕の場合 なくなっちゃったら そのまま 全部忘れちゃうだから