――休み時間
俺は教室で携帯を弄っていると、目の前には飴をなめてる俺の彼女がやって来た
「すすろってっぱい」
「いや、チュッパチャップス出してから話せよι」
「すすろさん」
「誰だよ」
「宍戸」
「苗字かよ……で?」
「亮、ガムいる?」
「ん?あぁくれるんなら貰うぜ、」
「どーぞ」
「おう、(バチン!)った!!?」
「やーい!ひっかかった!w」
「おまえっ……今どきパッチンガムって…」
「そのパッチンガムにひっかかったのは誰よ?」
「…………………」
机に肘をついて、嫌な視線を送る
でもコイツはそんなの気にしない奴だから
あっさりとスルーされた。
「これね、跡部にもやったの。そしたらもー大爆笑ったらなんの」
「跡部にもやったのかよι……つーか会ったのか…?」
「ここ来る途中に」
「そうか……」
「…何。ヤキモチ?w」
「ばっ///」
「嬉しいよwアリガト」
「っ////」
「そんな君に渡したいものがあるんだ」
「渡したいもの…?」
「びっくりさせたいから目、瞑って?」
「? ん、」
渡したいものって何だ……?
今日って…………あぁ。俺のたんじょう…び…?
パチッ!
「目、開けるの早いよ………ま、ハッピーバースデー♪」
「おまっ…いま……」
「何あげたらいいかわかんなくてさ~」
「だからって…お前なああ!!!!//////」
「てっとり早いでしょ?」
「っっ//////////」
初めて出来た彼女からの、初めての誕生日プレゼントは
甘いキス だった…
(来年は高校生だし、あたしの処女をプレゼンt)(だああああっっ!!!////////)
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ハッピーバースデー!
宍戸さん!www
いつまでも、あたしのお兄ちゃんでいてくだ(ry