生きること、働くこと、そして日々考えること -64ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

回転すしでの迷惑行為が相次いで報道されています。
未成年と言うこともあり、不起訴となることが多いのではと思います。
また、被害を受けた店側なども「将来ある若者の今後を考えて」などと説得され、示談に応じることが多い様に感じています。

先ず、未成年であれば責任は保護者である親にあります。
従い、示談にするにせよ、責任はしっかりと取らせる方向で進めなければ間違いです。
また、未成年であることで免責となり、罪に問われないということは社会に悪影響を与えます。

未成年であっても奉仕活動の義務などの刑罰を与えるべきです。
また、損害に関してはしっかりと補償させることを念頭に、この様な件に関わる民事裁判は容易にできる様な制度を設けるべきです。
ある程度容易に損害金額を算出できる様なパターンを設定し、被害を受けた側が躊躇なく損害賠償請求を起こせるようにし、それを公に周知することで、抑止力としても機能すると考えます。

一番大事なのは、この様な倫理的、モラル、道徳に関して子供教える責任の所在を明確にすることです。
それは親であり、保護者が責任を持つことです。
良く学校がなどと言いますが、学校はあくまで親の責任を明確にした上での補助的な役割でしかないはずです。

政治に求められることの一つとしては社会の進むべき姿をきちんと示すことです。
そのためにも国会中の居眠り、ヤジ、不正、モラルの欠如に関しては厳罰を科す第三者の倫理機関の設置は不可欠です。