生きること、働くこと、そして日々考えること -43ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

昨日の2026年北中米W杯アジア最終予選の第1節、vs.中国代表は、7-0で勝利でき、安堵しました。

伊東純也選手が復帰し、試合にも出ましたが、日本サッカー協会会長と本人のコメントが非常に残念でした。


JFA宮本恒靖会長、代表復帰戦でゴールの伊東純也に「すごく温かく、帰りをお客さんが待ってくれていたんだなと」

日本サッカー協会の宮本恒靖会長が、代表復帰戦で得点を決めるなど躍動した伊東純也について言及した。試合後に取材に応じた宮本会長は、伊東について「すごく温かく、伊東純也選手の帰りを、お客さんが待ってくれていたんだなと。しかも点数が入った時のチーム全員の喜びであったり、またアシストも生まれてよかったと思います」と話した。

7カ月ぶり日本代表復帰から1G・2Aと躍動した伊東純也が喜び。ゴール後の一礼は「感謝を伝えたかった」

伊東は「結果にこだわりたかったので、ゴールできて良かったです」と安堵。また、投入された際にスタジアムの観客から大歓声を浴びたが、「本当に、応援してくださっている方々の声が届き、力になりました」とサポーターに感謝した。
ゴール後、ゴール裏の観客に向けて一礼したことについては「感謝の気持ちを伝えたかったので、あのような形になりました」と説明。次戦に向けて、「まだ始まったばかりなので次もしっかりと勝つことが大事。次につなげられればと思います」と語った。


折角、謝罪できる機会があったにも関わらず、この様なコメントしか出せないと言うことは、代表期間中の愚行に関して悪かったと思っていないと言うことだと理解します。

両名とも公益財団法人のトップ、日本代表に相応しくないです。
正直恥ずかしいとさえ感じています。


勿論、サッカーとしてプレーでは頑張ってほしいとは思う一方で、他の代表選手もこの程度の考えしか持てないとすれば、代表選手として相応しくないと感じます。

 

 

 

森保監督は相当頭が悪いのか、それとも国を代表するということを理解していないのか、疑問に思います。

 

「今回招集させていただいたことについては、1つ大きなポイントとして、彼がスタッド・ランスの選手としてジャパンツアーをして日本でプレーしていた時に、ここにおられるメディアのみなさんを含めて、多くのサポーターのみなさん、国民のみなさんが温かく彼を見守ってくれる環境があるということを見て、彼も落ち着いてプレーできる、チームとしても活動ができるということで判断させていただきました」

 

伊東選手の件で大事なのは、代表選手としての行動と資質です。スタッド・ランスと言う1クラブチームで試合に出る出ないの問題とは全く異なる問題であると言うことを理解できない監督は、日本代表監督の資質さえもないとなります。非常に残念です。

元々、招集しないのは伊東選手を守るという頓珍漢なことを言っていた人でしたが、ここまでとは思いませんでした。