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生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

27日の衆院予算委員会で、中道改革連合の小川淳也代表は、高市早苗首相に対してカタログギフトに関して質問を行いました。
正直こんな問題を国会の、それも予算委員会で話をしてほしくないと感じています。
予算委員会は国の予算を議論する大切な場所です。
それに加えて今回は衆院選の影響から予算審議が遅れて、予算の年度内成立が危ぶまれています。
そんな状況下でこんなことを協議している時間はないはずです。

カタログギフトに関しては、法的に問題がなく習慣として行われたと考えるならば、予算委員会ではなく別の場所できちんと法的に禁止すれば良いだけです。

この件に関しては、高市総理の件を個別で非難するのではなく、今後をどうするかを話をするべき。

先ず、議員のプレゼント、議員へのプレゼント等は個人から、個人へとしても、団体から、団体へも全て禁止とした上で、習慣的に個人として行われるもの、例えば結婚式のご祝儀などは例外とするとすれば、基本議員へのプレゼントを受け取ることも出すことも難しくなります。

また、政党支部等の資金は全て政治活動のみに使うことにして、公開、そして、プレゼント・贈り物等は一切認めない、こうすべきです。

また、こんなことを国会で話題とすることも禁止すべきです。
衆参議院には倫理委員会があります。
メンバーは国会議員となっていますが、これを議員は代表のみ、それ以外は、検察関係、弁護士等、警察関係、一般有識者等を選出して、議員だけではなく、国民からの要望を受けた際に審議して、倫理委員会にかけるべきと判断されるものは協議することとして、その結論として訓告や議員辞職勧告などの決定を行える形にすべきです。

余談となりますが、衆議院の委員会メンバーの名簿を見たのですが、全て君付けとなっています。
確かに英国などさらに仰々しい敬称を付けることを行っている国もあります。
ただし、欧州議会の様に全て敬称略となっているところもあるのです。

日本の議員に敬称をつける必要はありません。
代議士なので、敬称略として、我々も議員を先生と呼ぶことはやめましょう。