生きること、働くこと、そして日々考えること -24ページ目

生きること、働くこと、そして日々考えること

今まで、生きてきた中で、生きること、働くこと、その目的など色々と考える機会がありました。

自分の回顧録として、書き残し、まとめておきたいと思っています。

今日は自民党の総裁選があります。

 

現状自民党の総裁=総理大臣となることになり、総理となった人には自分の考えている国家観、そして目指す国のあり方を総理となった際には明確に述べてもらいたいものです。

 

私だったら下記の様に述べたいと思います。

 

初心表明の挨拶

皆さん、こんにちは。

私は、ここに立つことができたことを心より感謝申し上げます。本日は、私の人生観、国の存在意義、そして国会議員としての使命についてお話しさせていただきます。

まず初めに、私の人生観についてお話しします。人は個人として幸せになるために生きています。しかし、その幸せは一人ひとり異なり、それぞれの人生には独自の目的や意味があります。私たちは決して孤独に生きることはできません。私たちが築く関係、コミュニティー、そして国が、互いに支え合うことで、より豊かな人生を実現していくのです。

次に、国とは何かについて考えます。私たちは独りでは生きていけないからこそ、互いの足りない部分を補い合い、共に成長していく必要があります。その最小単位は家族、そしてコミュニティーや地方自治体を経て、国に至ります。国の存在意義は、何よりも国民の生命と財産を守ることにあります。この責任は、私たち国会議員にとって、最も重要な使命です。

国会議員は、国民の代表として、集団のルールを決定し、国家を運営する責務を担っています。議員のことを先生と呼ぶ人がいますが、正しいとは思っていません。私たちは決して特別な存在ではありません。しかし、国民の代わりにその任に就いているという意味で、感謝される存在でなければなりません。そして、国の目的に従い、外交と防衛に全力を尽くすことが求められています。

もちろん、世界平和や専守防衛は私たちの基本的な考え方でありますが、まずは日本国民の生命と財産を守ることが最も大切です。

また、在日外国人や来日外国人に対しては、日本のルールを守っている限り、歓迎すべきです。しかし、ルールを守れない人には明確な区別を持って、厳正に対処する必要があります。

最後に、子どもは国の宝であるとの考えは揺るぎませんが、その育成に対する責任は親が担うべきです。コミュニティーや国はそのサポートを全力で行うべきです。学校は知識や学問を教える場であり、社会のルールやしつけは親の責任であることを、私たちは明確にしなければなりません。

 

私達は個々の幸せのために生きていますが、そのために必要な家族、コミュニティー、市町村等の自治体、そして国、自分の周りに対してそれぞれがどの様に貢献できるかを考える必要があります。

 

これからの任期において、私はこれらの理念を胸に、国民の皆さまのために全力を尽くしてまいります。共により良い未来を築いていきましょう。ありがとうございました。