池袋暴走事件の飯塚幸三被告の家族に関して現代ビジネスにて現状が述べられています。
「上級国民」大批判のウラで、池袋暴走事故の「加害者家族」に起きていたこと
これに対しては加害者家族を責めるのは間違いであるという意見も出ていますが、賛否両論あると思います。
江川紹子氏 池袋暴走被告叩きに問題提起「加害者家族を苦しめるのは『社会』の人々」
『現代ビジネス』で池袋暴走巡るコラム掲載 飯塚幸三被告の家族のコメントに怒りの声
もし、この加害者家族が当初報道された様にFB情報を消したりするなどのことを行っていないとすれば可哀そうだという気持ちも出てきます。
加害者家族に関しては描いた小説に東野圭吾氏の「手紙」があり、その中で主人公の勤務先の社長の言葉を思い出しました。
自殺をしてはいけない理由 「手紙」東野圭吾
私自身高齢の両親の運転に対して悩んだことがあります。
免許を返上させることができたのですが、それまで事故が起こらなかったのは幸運だったというだけなのかも知れません。
そして、家族の責任は全くないと言うことはできないと感じています。