米国大統領選まで後2週間強となりました。
基本的に米国大統領選に関しては、他国の人間がとやかくいうべきではないと考えています。
米大統領選
一方で、その結果による自国への影響は考えておかなくてはいけないと思います。
過去を見ると我が国は民主党が政権を取った時には米国との関係をうまく構築することができていなかったと考えます。
それは基本的に我が国の自民党の考えが共和党の考えに近いと言うことに起因しているということからです。
共和党は自由主義・小さな政府を目指し、民主党は大きな政府を目指すというという立場を取っています。
現時点ではバイデン候補がかなりリードしていると言われています。
しかし、前回の2016年もクリントン候補がリードしていると言われていたのに最終的にトランプ大統領が勝ちました。
我が国としては落ち着いて結果を見守ることです。
今になって出てきたバイデン候補の次男をめぐるスキャンダルがどう影響するか分からないところです。
バイデン候補「致命傷」となる新たなメールが明らかに ウクライナ疑惑で企業幹部と面会か
もし、私が米国民であったとしたら正しい人と言われて、それをアピールポイントとしているバイデン候補の疑惑が本当となれば失望感を大きいと思います。