個人的な意見としては選挙権は税金を支払っている人のみに与えるべきだと考えています。
それとは別に橋本徹氏がTBS系「グッとラック!」の中で「投票率も高齢者の方が高いので、今の選挙制度では高齢者の方に目を向けるようになってしまいます」とした上で「僕の持論は、産まれてからの子供たちにも一票を与える。その子供たちが選挙権が行使できないので、親が行使する」と持論を展開したとのことです。
上西小百合 橋下徹氏の〝子供に選挙権〟発言を批判「首長経験者ですらこんなことを言う」
上西氏は批判していますが、これも一つの方法だと思います。
子供は国の動向に自分の将来が大きく左右されます。
従い、子供も意見を言う権利はあると考える一方で現実的な考えができていない人が投票することで起きうる大きなリスクを回避するために未成年者は保護者が代わりに投票することができるとすればよいと思います。
ただし気を付けなければいけないのは、親が何も分かっていない子供意見を尊重するなどと言って理想主義だけに偏った意見から投票することを行えば国の方向性を見誤るということです。
未成年者はその保護者の投票が未成年者の分を踏まえるという形すればよいと考えます。
現在は18歳からとなっている投票権を20歳以上で税金を支払っている人のみとすることで、
- 現実を理解していない人(特に未成年者)
- 国の在り方というよりも自分の短い残りの人生のこと、既得権益を守ることを重要視する高齢者
からは選挙権ははく奪すべきです。